[追記/訂正]【検証】ソンブラの視線によって変わるステルスの検知範囲


Sombra Detection Hitbox Simulator 2019 – a demonstration of how broken Sombra’s detection hitbox is… from r/Overwatch

[訂正] 記事の内容を一部編集/訂正しました。

ワークショップを使いステルス状態のソンブラの検知範囲(半径2㍍の球体)を検証した動画。言葉で説明すると分かりづらいので動画を見て貰えば分かると思いますが、ソンブラの視線の上下によって検知範囲(正確に言うと位置)がまったく違うことが確認できます。視線によってはほぼ接地しないと検知されなかったり、その逆に2㍍以上の距離があっても検知されることがあります。

さらに、敵が上下に位置する場合はジャンプすると、これも明らかに検知範囲が変わってきます。つまり検知範囲の2㍍はデタラメなので修正してくれという動画です。

[追記]
ただし、動画後半の説明を見ると、敵側の視点から見た場合は、ソンブラの視線の上下に関わらず常に2㍍で検知しています。従って敵からは見えているのにソンブラ側は未検知の状態、もしくは、敵には検知されていないのに、ソンブラ側には”DETCTED”が表示されるという症状が発生します。↓がその例。

Sombra Detected Bug from r/Overwatch

Fitzyの配信中に発生した同様の症状と思われるバグ。この場面ではFitzyの画面には”DETECTED”が表示されていないにも関わらず、DoomfistのPOVでは検知されています。

冒頭のワークショップのコードはAF9ZGです。Ultキーでサイドカメラのオン/オフ、インタラクトで敵にテレポートします。