Valorbuffにスタッツページが登場


Overbuffの姉妹サイトとして稼働中のValorbuffに待望のスタッツページが登場。

公式APIのデータをもとに直近1週間のランクマッチでのエージェント勝率/使用率武器キル率などのメタデータを確認できる。

同サイトはまだベータ版ということで、いまのところBlizz.ggのようにアカウント個々のスタッツには対応していなが、今後のアップデートでOverbuff同様にそれぞれの詳細なスタッツやレートの推移が確認できるようになるのではないかと思われる。

元Team EnvyのChuコーチがC9のValorant部門HCに就任


解散したTeam EnvyのOW部門でコンテンダーズNAを優勝した経験もあるChuコーチ(@AshJLong, 写真右)がCloud 9のValorant部門ヘッドコーチに就任することが決定。

2018年から約2年近くTeam Envyのヘッドコーチを務めた同コーチだが、2018年と2019年にコンテンダーズNAWで二度チームを優勝に導いている。

近年では最も多様性があると現環境を評価するSeagull


Seagull explains why Overwatch’s meta is “best it’s been in years” | Dexerto.com

OWご意見番のSeagull曰く、現行のメタはGOATSからダブルシールドとそれ以前のオリーサホッグも含めて、ここ数年では最も多様性のあるメタではないかとのこと。

ただし、ラダートップ100以上では最適化されるソンブラ/リーパーのようなプロ御用達のメタに関しては関知しておらず、あくまでもカジュアルなプレイヤーとしての意見であり、今後はどうなるか分からないとも話している。

月2~3万ドルを手にするValorantプロ


Esports Talkのホストとして知られるJake Luckyによると、ValorantのコメンテーターであるMosesとショックを所有するNRGのオーナーでもあるAndy Miller氏が、月収2~3万ドルを手にするプロ選手が存在することを認めているとのこと。

先日にはThe Esports ObserverがValorantプロの月収が1.5~2万ドルとリークしていたが、冒頭のツィートが事実であればこれを裏付けるものと言える。

OWLのルールでは最低年俸5万ドルと定められており、トップクラスのDecayでも諸々含めて年30万ドル(月2.5万ドル)と言われている。

ソースが見つからなかったので真偽は不明だが、ESPNのJacob Wolf記者によると元150K男ことSinatraaのSentinelsでの年俸は約200K(20万)ドルらしい1

Runawayブランド


Fun fact: There is a Runaway member on every team in the finals. (And beyond) from r/Competitiveoverwatch

グランドファイナル4に進出したチーム全てに元Runawayの選手が所属、さらにそのファイナル4を争ったNYXL、ワシントン、フロリダにも所属していたというRunawayのおそるべきブランド力。

Fusion – Heesu
Dynasty – Slime
Dragons – Leejaegon
Shock – Twilight

Justice – Stitch, Jjanu
NYXL – Haksal
Mayhem – Yaki, Gangnamjin

OWL入りした人数が多いということもあるが、元Runawayが所属するチームで最も成績が悪かったのがQoQのいるスパークで、プレーイン2ndラウンドでソウルに敗れている。

オンライン版BlizzConは来年2/19-20に開催決定


来年に開催が予定されていたオンライン版BlizzCon「BlizzConline」が現地2/19-20に開催されることが決定。バーチャルチケット等が販売されるかについては不明。

コスプレコンテストなどファンコンテストのエントリ詳細は明らかにされているものの、その他のコンテンツについてはまだ現時点では明らかにされていない。

OWL 2021開幕もおそらくその辺りの可能性が高いが、リリース日やベータテストなどOW2関する新情報も間違いなく出されるものと思われる。

Fusion Arenaの建設が一時中断


2021年に完成予定とされていたフィラデルフィア・フュージョンのホームアリーナであるFusion Arenaの完成に遅れが出ていることが明らかに。

フィリーを所有するコムキャストによると、昨年9月に着工した同アリーナ建設は、コロナ禍の煽りを受けて現在プロジェクトそのものが保留になっており、同社は今後の見通しが明らかになるまで建設を中止するとしているが、再開時期については未定となっている。

来季のホームスタンド再開については現時点では不明だが、Jack(ロンドンオーナー)が来季もオンライン開催だろうと話していたことから、少なくとも開幕はオンラインで行われる可能性が高いと見られている。