PTRボールのフック調整具合


今日のPTRで再び改善されたボールのフックは不評だった前回の補正具合が微調整された模様。

 
以前よりもターゲットアシストの範囲が狭くなったので意図しない場所にフックが刺さる現象が緩和されている。

 
さらに、城マップA付近にある家屋の屋根など、これまで刺すことができなかった表面にもフックを刺すことができるようになったらしい。ただし、これについてはバグの可能性もあり。

追記:Haksalが引退へ


ニューヨーク・エクセルシオールが🇰🇷Haksal(韓国、ダメージ)の退団および同選手がリーグから退くことを発表。

後ほど本人からも何かコメントがあるのではないかと思われるが、おそらく契約満了にともないチームから再契約のオファーがなかったことで引退を決意したのではないかと見られている。

Runawayでプロキャリアをスタートさせた同選手は、APEXシリーズでも全シーズンを通して活躍、代名詞となったゲンジは現在も世界最高峰と評価されている。 続きを読む

ボストンのFusionsら4選手が再契約


ボストン・アップライジングが🇬🇧Fusions(英国、タンク)、🇳🇿Colourhex(ニュージーランド、ダメージ)、🇦🇺Punk(オーストラリア、タンク)、🇰🇷Myunbong(韓国、ダメージ)との再契約を発表。

良くも悪くも意外な選手の残留が決まったボストンだが、主将のFusionsは「自分が他のどこかにいくなんて考えもしなかった。自分はただこのチームで勝てることを証明したいだけだ」と力強く語っている。

ボストンは前ヘッドコーチのMineralがマネージャーに移り、Crusty以来の韓国人コーチとなるLoriのHC就任が決まっている。

追記:OVERWATCH PTR PATCH NOTES – OCTOBER 20, 2020


Overwatch PTR Patch Notes – October 20, 2020

本日配信されたPTRパッチではWSのグリーンスクリーン追加、ルシオのウォールライドのQOL変更、レッキングボールのフックに再び改善が施されている。

GENERAL UPDATES

Feature Update: Minimum Latency Support

原文の説明が長いので要約すると、カスタムゲームでレイテンシーが平均化されるようになった模様。目標設定値より低いプレイヤーの遅延を増やし高いプレヤーに標準化させるということらしい。設定値との遅延の範囲は凡そ8ミリ秒以内に収まるとのこと。

専用のトーナメントクライアントが使用できないコミュニティ大会などでは恩恵があると思われる。

原文
Competition is at its best when it’s fair. Historically, we’ve run tournament events like the Overwatch League and the Overwatch World Cup with teams competing head to head, in person, with local servers to provide the lowest possible latency and the best player experience.

In today’s world, with so many events and tournaments moving online and teams spread across the world, we wanted to provide a mechanism to ensure that the experience is as fair as possible, regardless of how close the teams are to the tournament’s servers.

The Minimum Latency option sets a target latency for Custom Games, leveling the playing field between competitors whether they’re 50 or 500 miles away. Players with latency lower than the minimum setting will automatically have their network traffic delayed to meet the minimum target, while players with latency higher than the target won’t have any additional delay introduced.

This feature is designed to work with a variety of network conditions, and will generally keep players within 8 milliseconds of the target setting.

We hope this feature will be useful, especially for community-driven competitions that want to Play Nice, Play Fair.

CUSTOM GAMES UPDATES

New Custom Game Maps

  • Workshop Green Screen
    (カスタム用マップにワークショップのグリーンスクリーンを追加)

追記:

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フィラデルフィアのBoomboxが正式退団


既にLFTを出していたフィラデルフィアの🇬🇧Boombox(英国、サポート)の退団が正式に決定。

チーム結成時のメンバーでもある同選手は以降、レギュラーフレックスサポートとして初年度のファイナル進出にも貢献したが、今季はArlarm加入もあり出場機会が激減していた。

フィリー加入以前はKruiseらと共にEunitedでプレー、フィリーにとっては今オフ初の退団となるが、Eqoも既にLFTを出している。

元フィリーのFragiがWoWに復帰


元フィラデルフィア/広州チャージのFragiが自身のバックグラウンドであるWorld of Warcraftの競技シーンに復帰することが決定。

彼が所属することになったEchoは、元々名門のMethodに所属していたスタッフらが中心になって結成されたチームらしい。

ちなみに、MethodというチームはWoWでも最大のesportsチームながら幹部のハラスメント疑惑でスポンサーやプレイヤーが大量離脱し現在は存続が危ぶまれている。

そのMethodの血を引く由緒あるプロギルドがEchoということになるが、Fragi自身もOWをプレーする前はParagonという名門ギルドに所属しており、さらにはDota2でもT2シーンの大会で入賞するなど腕前はプロレベル。

コンテンダーズ視聴リワード対象試合(10/21)


日本時間明日の21日午前6時から放映されるコンテンダーズSA準決勝・決勝の3試合がコンテンダーズ公式ページでライブ配信。

前回のコンテンダーズKR配信分はトータル6時間半あったそうなので、早い人は明日シンメトラのスキンが入手可能(累積7時間)。