『SportsBusiness Daily』の読者アンケート(825票)によると、今年最も印象的だったスポーツジャンルでOverwatch Leagueが3位に入っています。

4位がマイナーリーグでメジャーリーグが8位だったりと必ずしも人気や市場規模を示唆するものではなく、NACAAといったカレッジスポーツも対象に含まれてはいるものの、現行プロスポーツ市場が頭打ちにある中で、OWLがスポーツファンの間でも高い注目を集めたことはたしかなようです。ちょっと母数が少ない感はありますけどね。


マイナーリーグがMLBより上にいることについての妥当性についてFishcher氏は、このデータはプロスポーツビジネスのプロフェッショナルの意見を集めたものではあるものの、結果をどう捉えるべきかどうかは読み手次第とのこと。ホットが成功や収益、そして今後も生き残っていけるかどうかを定義するものではないことを強調しています。


GOATS誕生以降、様々な派生コンプが誕生しています。今回はGOATS派生の呼称についてDOT Esportsが取り上げていたのでごく簡単にまとめてあります。

WGS Armamentがトライアルで主に使っていたウィンストン(monky)入りのMOATSからはじまる中国代表もワールドカップで多用していたダイブ入りGOATSのDOATS。さらにモイラの代わりにゼニヤッタを入れる派生をとくにZOATSと呼ぶこともあるらしい。

これらの名称は半分言葉遊びや便宜的な意味合いもあるようですが、今度は新たにSNOATSなる呼び名のGOATS派生が登場しています。

そう呼ばれるきっかけとなったのが今日行われたEUコンテンダーズのWinstrike Team対HSL Esports戦で、この試合でWinstrikeはゲーム全体の3/4近くをメイとDVa/ザリアをスワップさせた雪入り実質3タンクのSNOATS構成(ブリ/ハルト/メイ/ルシオ/ゼニ/ザリア or DVa)で戦い勝利を収めたとのこと。

これまでにもメイがGOATS構成相手に局地的に使われることは度々ありましたが、今回はWinstrikeがメインコンプとして使っていたことからSNOATSなる名前が生まれたようです。