ヒューストン アシスタントコーチによる1ヶ月前のLipソンブラ評


今日のCountdown Cup APACプレーオフ準決勝 上海対NYXLのマッチスレッドで見かけたヒューストンのアシスタントコーチによる1ヶ月前のLip評。

巷ではまだウィドウとしての評価が先行していた1ヶ月ほど前、Sideshowは現在MVP級1のパフォーマンスを発揮するLipソンブラをROTYの筆頭候補にあげている。

リーグ最高のソンブラ、ピックヒーローすべてがトップティア、デビュー当初から一貫するパフォーマンスなどをその理由にあげている。

一方で、MVPはおろかROTYですら馬鹿げているとするヒューストンのDreamコーチはLJGとAlarm推しで、Lipのソンブラはチームの負担にすらなっていると低評価。

LipソンブラはULTを抱えていないときのほうが良い動きをするゲンジ症候群に陥っており、彼のプレーが上手くいっているのはチームの連携とFleta/Fearlessの神クラスのフォローがあってこそとしている。

1ヶ月前の評価ということで、現在は変わっている可能性もあるが、Lipソンブラのさらなる飛躍を見せつけられた今となっては当時の発言を後悔しているに違いない。

トライアルを経ずにMoonコーチがその才能に一目惚れして獲得を決めたLipだが、パートナーのFletaも加入当時誰もその名前すら知らなかったLipを高く評価していた。

脚注:

  1. ただし、リーグによるシーズンMVP最終候補には選ばれていない。