本日公開された最新ヒーロー「ラマットラ」のロア関連の情報を各メディアとWiki情報をもとに簡単にまとめました。
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- ラマットラはオムニッククライシスで戦うために作られた「Ravager」というユニット。
- オムニッククライシス後は修道院へ行き戦いではなく平和を見出そうとしていたが、オムニックが人類により危機に晒されていることから、オムニックによる戦闘集団「ヌルセクター」を指揮して戦うために決起する。
- 人間の負の側面しか見えなくなったラマットラはかつて心にあった調和が乱れ、同胞を守るために手段を選ばなくなる。
- ヌルセクターの指導者となったラマットラは、オムニックの間で絶大な支持を集め、全世界に自らの教義を押し付けようとする。
- ゼニヤッタとは修道院を通じて知り合い、ゼニヤッタをシャンバリ寺院に連れていったのもラマットラであり義兄弟のような関係。共にアイリス(虹彩)を信仰している。
- 「ストームライジング」エンディングにもあるように、タロンの指導者であるドゥームフィストとラマットラは既に6年前(設定上)カイロで接触を果たしている。
- ラマットラはドゥームフィストの協力要請に興味を示すが、ドゥームフィストはその約3週間後にシンガポールでオーバーウォッチ・ストライクチームに身柄を拘束される。
- 「ラマットラ」の名前はサンスクリット語の「rāmatra(रामत्र)」に由来していると思われ、「闇の守護者(dark defender)」といった意味がある。
- オムニッククライシス用に作られたことから、ラマットラの年齢は20~30歳と推測される。ゼニヤッタの公式設定は20歳。


