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差替:[オーバーウォッチ2] 年内のロードマップまとめ-PVE本格始動はS6もスキルツリーとヒーローミッションが廃止 / 新ルール&マップもS6に実装 / ホッグとソンブラのリワークはS7以降 / 新コラボもS7以降 他

Overwatch 2
公式ツィートとトレーラーを日本語版に差し替えました。

本日、PVE含めた年内のコンテンツリリース計画を明らかにするロードマップが公開されました。

詳しい内容については現在配信中の開発ストリーム内で説明されているため、わかり次第それらの内容を随時まとめていきます。

日本語トレーラーも公開

編集の都合上、複数の内容が被る可能性もありますが、ご了承ください。

シーズン5
  • Questwatch…新たな期間限定イベント
  • Mischief Magic…ファンタジーミッション?
  • 短編アニメーション公開…ソジョーン
  • サマーゲームイベントが復活

>5V5 のミニランクシーズン
オンファイア復活
>クリエイターワークショップモード

※シーズン5は新マップ予定なし?

シーズン6
  • ストーリーミッション…PVEモード本格始動
  • 新サポートヒーロー
  • Flashpoint…新マップでの新PVPルール
  • ヒーローマスタリー…ヒーローの熟練度を示すシステム

>Firing Range…射撃場
>プレイヤープログレッションシステム
>OW2一周年イベント
>その他

シーズン7「以降」

新タンクヒーロー
新コラボレーションイベント(期間限定)
新コントロールマップ
>新ウィンターワンダーランド
>新ヒーローマスタリーミッション(マルチプレイ)
ロードホッグリワーク
>人気モードの復活
>新短編アニメ公開
>ミステリーヒーローランクマッチ復活
>ロアコーデックス…OWの世界観やストーリーを掘り下げるコンテンツ?
ソンブラリワーク

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PVEモードからの削除が明らかにされたスキルツリー(タレントツリー)ですが、GameSpotのインタビューに答えたアーロン曰く「将来的には別の形で再利用したいが、新たなCO-OP体験の一環ではなく違った形になるだろう」とのこと。

スキルツリーの中にはメイが雪だるまになって敵を轢き殺すというユニークなアビリティもありましたが、こういったアビリティも将来的にはリワークなど、なんらかの形で日の目を見るということではないかと思います。

追記:
タレントツリー削除にあたっては、ヒーロー1人あたり40~50個もあるタレントを全ヒーロー分用意するのは、あまりに数が多すぎ、ライブサービスを続けながら当初の構想どおりに実装することは難しかったそうです。


スキルツリーやヒーローミッション廃止が明らかになったPVEモードですが(下記参照)、GameSpotでのインタビューによると、プロデューサー曰く「シングルプレイやPVEのみを楽しみたいプレイヤーにとって、今のオーバーウォッチは少し厳しいかもしれない」とのこと。

シーズン6以降、ストーリーミッションなどのPVEコンテンツはシーズンコンテツとしてリリースされるそうですが、シングルプレー用のキャンペーンモードなどは実質キャンセルになったと考えてよいかと思います。

自分の記憶が正しければ、2019年当時シングルプレイモードとして予定されていたのが、ヒーローミッションでしたが、今回ボツになったことが明らかにされたのがそのヒーローミッションということになります。

尚、6月に実装される『ヒーローマスタリー』についてはシングルプレーモードとなるようです(S7にはマルチプレー版も予定)。

おそらく、ヒーローごとに用意された課題やチャレンジをクリアしていくモードになるのではないかと思われます。


シーズン7での実装が予定されている『Lore Codex』は、プレイヤーが時間をかけてデータベースをアンロックしていく機能とのこと。

オーバーウォッチのロア(ストーリー/設定/世界観)の進行状況を保存して、プレイヤーがミッションで遭遇した様々なイベントを記録していくそうです。

おそらくストーリーモードと連動したシステムや機能かもしれません。


シーズン6からは単なるナンバリングではなく、シーズンごとに名称とアイデンティが与えられるとのこと。

これまでもシーズンごとにテーマのようなものはありましたが、よりシーズンごとの特色や関連性を強調したものになるそうです。


ロードマップに記載されていた『FLASHPOINT』は新たなコアゲームモードになるそうです。

新たなマップも2つ用意されていることから、以前にPVEマップとしてティザーされたインド(上記ロードマップにも画像あり)と2CPマップとして開発されていたスウェーデンのイエテボリがその候補と見られています。

コアゲームモードということで、プッシュに続く新たなルールとして実装されるものと思われます。


ヒーローミッションとスキルツリーの廃止が明らかにされたPVEモードですが(下記参照)、GameSpotでのインタビューによると、PVEや協力プレイ関連のコンテンツは、まとまったひとつのパッケージではなく、シーズンごとのコンテンツとしてリリースされるとのことです。

2019年のBlizzConで公開されたストーリーミッションのプレー映像。パライーソの舞台でもあるリオでヌルセクターとの戦いを繰り広げるというものでした。

レア度のあるアイテムがドロップするなど、ハクスラファンの期待を煽る内容でもありましたが、これもボツになったかもしれません。

注:ヒーローミッションは廃止されましたが、ストーリーミッションはシーズンコンテンツとしてのリリースが予定されています。


2019年のBlizzConで公開されていたPVE専用ヒーローのスキルツリーとヒーローミッションはどうやらボツになってしまったようです。

ファンの期待値も高かったスキルツリー

ある程度予想されていたことではありますが、プロデューサー曰く「2019年の構想でPVEをリリースすることが不可能なのは明らか」と、PVEモードは当時の構想とはかなり異なった形でリリースされることになりそうです。


シーズン5に公開予定の短編アニメは以前制作中の映像がティザーされていたソジョーンのアニメと思われます。

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