「OWCS DreamHack Dallas Major」出場全8チーム短評

今夏開催「Overwatch x Esports World Cup」の北米、欧州、南米、オセアニア出場枠と予選を兼ねた「FACEIT LEAGUE」が発表、アジア地域は後日発表

大会情報

今夏にサウジアラビアのリヤドで開催される『Esports World Cup』採用タイトルに決まったオーバーウォッチですが、同大会の北米/欧州/オセアニア/南米地域運営を担当するFACEITが各地域の出場枠を発表しました。

大会出場枠は合計16枠あり、北米と欧州はそれぞれ3枠、南米とオセアニアがそれぞれ1枠ずつとなります(計8枠)。尚、Esports World Cupは国単位ではなく、地域ごとの予選を勝ち抜いたチームが地域代表としてプレーすることになります。

残りの8枠がアジア、パシフィック、その他となりますが、これらの地域運営はFACEITではなく、別のサードパーティが運営すると見られており(おそらく、OWCSアジア・パシフィック地域を運営するWDG)、後日、日本含めた出場枠が発表されるのではないかと思います。

また、本日、FACEITは賞金総額17万ドルの「FACEIT LEAGUE」開催を発表しており、このトーナメントが北米、欧州、南米、オセアニア地域のEsports World Cup予選も兼ねています。

FACEIT LEAGUEは年間3シーズンが開催され、OPEN~MASTERからなるディビジョン制を採用しています。また、賞金はすべてコミュニティからの支援で成り立つコミュニティトーナメントとなります。

チーム登録はすでにはじまっており、今週末からオープン予選がスタートしますが、上記のとおりアジア地域は対象外となります。

現時点でアジア地域で同様のトーナメントが開催されるかは不明ですが、これについても後日サードパーティから何らかの発表があるのではないかと思います。

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