[OWCS] 国内チームのVortexWolfに元大物リーガー含む超強力なメンバーが加入

Overwatch Champions Series

国内を拠点にするEsportsチームのVortexWolfに、元OWリーガーのKaliosとEdisonがインポートとして加入したことが明らかとなりました。

現時点ではチームからの公式発表はありませんが、すでにチームは間もなく開幕するOWSC Japanオープン予選に両選手を含めたメンバーでロスター登録を済ませています。

Kaliosといえば、OW最初期の頃からプロ活動を続けている最古参のベテランオフタンクで、OWLではBoston Uprising、NYXL、Washington Justiceといったチームを渡り歩いています。昨季はGenesisやOld Oceanの一員としてOWCS Koreaにも参加しています。

もう一人の助っ人EdisonはAtlanta ReignやDallas Fuelで活躍したヒットスキャンで、2022シーズンにはメインDPSとしてリーグ制覇を経験。

昨年はOWCSの表舞台に立つことはありませんでしたが、ソジョーンやリーパーの名手として評価されてきたプレイヤーです。Fearless、Hanbin、Sp9rk1e、Fielder、Chiyoといった錚々たる顔ぶれをキャリーしていたといえば、その凄さがわかって貰えるでしょう。

先日にはSakume、Kiru01、Rrmyの元SixBlowの3選手加入が発表されており、今回明らかとなった登録メンバーには、前MFCのAokigaharaも含まれています。

また、コーチは名門O2 BlastやNYXLでのコーチ経験もあるUndine氏が就任するようです。昨季のOWCS KRステージ2では海賊団のコーチを務めています。

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