カナダのトロントを拠点に活動しているeSprotsチームのToronto Esportsが先日解散したREUNITEDのStefan “ONIGOD” Fiskerstrand選手を獲得したことを明らかにしました。
Toronto Esports announces the signing of @onigodow to @PlayOverwatch roster. Full statement: https://t.co/HWuYzoUg7Z pic.twitter.com/QhJSo95wti
— Toronto Esports (@TOesports) 2017年1月20日
ノルウェーのNordic Alphaの一員としてオーバーウォッチシーンにデビューしたONIGOD選手は昨年10月にRENITEDに加入し、APEX Season 1にも出場しています。
Toront EsportsにはONIGOD選手を含めてもロスターメンバーが5人と一人欠けているため、現在フリーエージェントにある選手を中心に残りのメンバーを探しているとのことです。
The Toronto Esports roster is now as follows:
- Stefan “ONIGOD” Fiskerstrand
- Jason “Jaru” White
- Lucas “NotE” Meissner
- Sam “Hexo” Bouchard
- Jorge “NGvisator” Alomoto
ドイツを拠点に活動しているPENTA Sportsが新たなロスターメンバーとしてデンマーク人のMathias “toca” Maegaard選手と契約することが決まりました。
オーバーウォッチシーンでは馴染みの薄いPENTA Sportsですが、昨年のDreamHack Winter 2016ではBYOC(PC持参)予選を通過してcompLexityやNiPと対戦しています。
新メンバーになるtoca選手はこれまでTeam EndPointやSynopticでプレーしており、得意なヒーローはザリアとのこと。
NGE Winter Premierは昨日、フェーズ2のラウンド6を終え、ファイナルに出場する4チームが決定しました。
- Immortals (10-2) (30 pts) (Qualified)
- Kungarna (8-4) (24 pts) (Qualified)
- compLexity Gaming (7-5) (21 pts) ((Qualified)
- Luminosity Gaming (6-6) (18 pts) (Qualified)
- Team Liquid (6-6) (18 pts)
- Renegades (4-8) (12 pts)
Luminosity GamingとTeam Liquidはポイントで並んでいますが、直接対決の結果、前者がファイナルへと駒を進めています。
ファイナルラウンドは今月27日にテキサス州サンアントニオで開催されるPAX Southのステージ上で行われます。
‐コンソール版の調整やQOL改善が不十分なので、特に以下の点を改善して欲しい。
CS版でナーフされたトールビヨンとシンメトラのダメージ。
PC版のようなリポート機能の実装。
テキストチャットが困難なため、ターゲットにダイレクトに指示できるボイスラインを追加し、それらを空いたボタンにバインドできるようにして欲しい。
:トールビヨンとシンメトラについて。彼らのことは注意深く見守っている。最近まで彼らについてはPC版と足並みを揃えてきたが、それとは異なるアプローチを考えている。よって、今はそのことを念頭に置いて彼らの性能に目を向けており、彼らの再調整についても検討することになるだろう。
リポート機能について。いずれこの機能はコンソール版にも実装することになる。この機能をCS版に実装にするためには、多くの工程を要するために、実装できる正確な日時についてはまだ分からない。私としては夏まで…もしくはそれよりも早く…には全てが上手く行くようにしたいと思っている。ただし、こればかりはやむを得ぬ事情で遅れることもある。我々としてはこの機能を実装するためにとてもハードに努力している。
キーバインドの追加について。これについても取り組むことになるだろう
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‐新しいスキンが追加されるヒーローが偏って思えるが、次の新スキンは誰になるのだろうか?
:我々は常に全てのヒーローについて複数のスキン作成に取り組んでいる。いくつかのスキンは特定のイベントやホリデーシーズンに、より因んだものとなっている。
本日PTRにマイナーアップデートがあり。観戦モードに新たなオプションが追加されました。
追加されたオプションは”Modify FOV”で、具体的な効果はカメラのズームアップやアングルをより柔軟に調整できるようになりました。下の動画を見ても臨場感がより増したように思います。