OWWC 2019 – オランダ代表が資金調達を完了


OWWCオランダ代表がワールドカップ出場に向けて、BlizzConの渡航費用100%を調達したことを発表。ツィートを見る限り3つのスポンサーの支援を受けているようですが、スポンサー名については今後1つづつ紹介していくとのこと。

自分が知る限りではシード国以外でW杯正式出場を公表したのはオランダ代表が初めてかと思います。その他、アイルランド代表も先日一部スポンサー獲得に成功したことを明らかにしています1。あとはサウジアラビアも確定でしょうかね。

元ヴァリアントのBunnyがTeam CCを退団


上海アカデミーのTeam CCが契約満了にともないBunny(韓国、DPS)退団を発表。

今年3月にヴァリアントを退団した同選手は6月にTeam CCに加入、今季のコンテンダーズCNではチームのプレーオフ決勝進出に貢献しています。

Bumperベンチはコーチの判断?


Sources: Bumper Benched in Playoffs due to a Coaching Decision * The Game Haus

GameHausが関係者から得た情報によると、ヴァンクーバーのBumperがプレーオフで起用されない原因はコーチの判断で、新加入のTiziがスクリムでよいパフォーマンスを見せていたことが理由とのこと。Runaway時代もTiziがMTでBumperはヒーラーだったんで、デッドラインギリギリでTiziを獲得したことを考えれば既定路線だったのかもしれませんね。

[追記] 各ヒーローのサイズとヘルス比をグラフ化


Health compared to hitbox size from r/Competitiveoverwatch

これは各ヒーローのヒットボックスサイズとヘルスの比較をチャート化しています。グラフの青は胴体サイズ/ヘルス、オレンジは頭部サイズ/ヘルスになります。


[追記] このチャートでは1アーマー=1.5ヘルス、1シールド=1ヘルスで換算しています。※バティストの胴体ヒットボックスは92%ではなく106%です。

サイズの基準になっているのはアナで、例えば、マーシーの胴体サイズはアナ比で98%、ヘルスは200なので、グラフ(青)は200 / 0.98 = 204ということになります。同じくザリアなら400 / 1.49 = 268です。
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ウォールストリートのアナリストが2020年のOW新作リリースを予測


CNBCのリポートによると、ウォールストリートの証券アナリストがオーバーウォッチ2もしくは拡張版の2020年リリース、Diablo 4の2021年リリースを予想。

6月にはKotakuのリポートもありましたが、11月のBlizzConで年内のWoW拡張を含めた新作のリリーススケジュールを発表するのではないかと予測しています。

昨年のBlizzConでの失態以降、株価が大幅に落ち込んでいたAcitvision Blizzardの株は、既に7月にバンカメが投資判断を「中立」から「買い」に引き上げたそうで、WoW Classicの成功やSwitch版OWの発表もあり、8月14日以降、同社の株価は20%以上の伸びを示しているとのこと。