ホストのMalikもOWL離脱が決定、提示額への不満を明かす


Pucket, Monte, DoA, Semmlerに続きホストを務めていたMalikもOWLを去ることが決定。

ツィートの動画は懐かしいOverwatch Openでのseagullとの「気まずい」ワンシーン。オールスターではリーグ史上はじめてパッドでプレーするという快挙も成し遂げている。

そんな中、Malik本人はKotakuの取材に対して、Blizzardとの契約を更新しなかった理由は提示された条件に満足できなかったことが理由であると述べている。

「他のメンバーについては分からないが、自分のことに関して言えるのは、何年もこのコミュニティの一員として世界中を飛び回り、ファンと交流し、OWL番組を作製し、広告は全米ネットでも流れ、自分はとてもハードワークしてきた。だから2020年はもう少しよい条件を期待していたけど、彼らは僕自身が求めていたほどの価値が僕にあるとは考えてないかったようだ。」

OWLを去ったパーソナリティには十分な条件が提示されなかったという噂があるが、少なくともMalikに関してはその噂は事実だった模様。