OWL第25週の各ゲンジのスタッツチャート


OWL第25週のゲンジのスタッツ比較。抽出対象はSuperが漏れないよう集団戦7回以上を条件にしているためためかなり少ない。尚、今週Ta1yoゲンジは51回の集団戦を記録している。

各スタッツは10分平均のデータだが、アイドリング時の時間は含まれていない。

短期間の試合を抽出したデータは、対戦相手、メタ構成、プレー時間、チームスタイルなどでかなり偏りが出るため、あくまでも参考ないし余興程度と捉えてください。

冒頭のファイナルブロー/デスはSuperが11.3/6.8、Ta1yoは13.4/6.4。大まかな指標としては左上に位置するほど優秀といえる。

与ダメージ/被ダメージはSuperが9385.6/4664.6でTa1yoは11155.0/7035.9。プレースタイルとしてはTa1yo選手はアグレッシブに、Superはパッシブに、と見ることはできるが、その他にも様々な要素が絡んでいる。

与ダメージ/ファイナルブローはSuperが9385.6/11.3でTa1yoが11155.0/13.4。被ダメージの少ないSuperだが、ダメージこそ平均以下ながらリーグ標準ではキルはしっかり取れているので、パッシブというよりアサシンタイプのゲンジといえるかもしれない。

最後はゲンジの集団戦勝率。このデータに関しては第25週限定ではなく、これまでの今季の通算。

トップはSuperの集団戦35回で勝率83%、Ta1yoは51回で勝率73%。二人合わせても86回の78%で突出しているが、勿論これにはショックのチーム力が大きく影響している。