追記:ダラスがDohaを除く所属選手全員の退団を発表、GamsuはLoL復帰、Dohaは契約延長


ダラス・フューエルがDohaを除く所属選手全員の退団を発表。

既に契約満了に伴いLFTを出しているCloser、Note、Paintbrush、Crimzo、そしてValorantへの転向を表明したTrill、Unkoe、同じくValorant転向が噂されるAkmに加えて、Gmasuの退団も決定。

Gmasuに関してはこのままOWシーンを退き、LoLの競技シーンに復帰する意向であることも明らかにされている。

契約満了とはいえ、Doha以外は事実上のカットと見られているが、Doha一人を除き全員をリリースしたということは、ダラスが新たな方向へ舵を切ったという噂を裏付けるニュースといえる。

現時点ではトレードなどの可能性もあるためDohaの残留も確定したわけではないものの、噂どおりダラスがフルKRロスターになる可能性は十分考えられる。

OWシーンから退くことを表明したGamsuに言及しないわけにはいかないので、彼のOWでのこれまでのキャリアを簡単に振り返りたい。

ダラスには昨年11月に上海からのトレードで加入、リーグ1年目はボストンでもプレーしている。OWL以前はConboxのメンバーとしてAPEX S1~S4に参加出場。

LoLプロ時代はFnaticやDignitasなどの欧米のチームでプレーした経験から英語も堪能で、柔和な性格と穏やかな物腰から彼を慕う選手やファンも多く、チームに恵まれなかった印象も否めないが、今回のOW引退を惜しむ声は多い。

追記:

大量リリース発表の後でダラスからDohaとの契約延長が発表されている。

今季はDecayの陰に隠れがちではあったものの、新たな契約を手にするだけの資格は十分にある活躍を見せており、ダラスは同選手を中心にチームを再建していくことになる。