Free Agentステータスについて

本日公開されたOWL選手契約ステータスのFree Agentについてredditコメントを元に説明。

Free agent—team option declined for 2021

既にチームと選手間で交渉が行われており、チーム側から元契約を結んだ際に設定された契約延長オプション行使の意思がないことを伝えられている。

一般的にはチームが必要としていないため退団濃厚だが、FA解禁以降、チーム事情が変われば、他チームとサインしない限り(例えLFTを出していても)理論上は再契約の可能性はある。

また、元契約の条件を見直して新たな条件で契約を結び直すために(昇給、減給、契約年数含め)、その契約に基づいたオプションを破棄するケースも稀にあるという。

パンデミックの影響でチーム財政に打撃を受けた多くのチームがパンデミック以前に設定した契約やオプションの見直しを迫られており、今季はこのケースが非常に多く、事前のLFTが多いのもそのためではないかと思われる。

Free agent—existing contract is expiring

元契約を結んだ際に、2021シーズン以降の延長オプションが設定されていなかったために契約が満了しFAとなるが、両者に延長の意思があれば再契約の可能性あり。

チームにとって必要性の高い選手であれば、シーズン中に再契約を提示することもあるが、Decayのように特別ルールで契約した場合はFA解禁まで再契約をすることはできない。

また、選手が現所属チームに満足していない、好条件のオファーを引き出したい、新たな可能性を模索したいなどの場合はFAを選択することになる。

Free agent—mutually agreed release from existing contract

チームと選手が双方合意のもとで現契約を解消。既に来季以降も契約下にある選手との契約を解消するためケースは少ないと思われるが、その場合は退団濃厚と思われる。

一般的に双方合意で契約を解消するケースは選手が引退を希望した場合やチーム内トラブルが多い。

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