OWLプレイヤーサミットでの出来事を暴露するSeagull


今年のCDL開幕直前のプレイヤーサミットにおいて、Activisionから弁護士の確認なしに様々な禁止事項にサインさせれたことを明らかにするCDLスターのScump。「今すぐここでサインするか、さもなければプレーしないか」といったタイプのやりとりで、このツィートすら後で罰金の対象になるかもしれないとする同選手にSeagullがRT。

OWLも同様のサミットで様々なルール/ポリシーがBlizzardから提示され、その中には「オーバーウォッチ」に対する批判や配信プラットフォームを選択する権利を放棄するといったことも含まれていたが、XQCも所属していた当時のダラスはこれにサインせずその場を後にしたらしい。

XQC、Sinatraa、Jjonak、Space、Mothといった大物を顧客に持つ大手事務所CEOによると、このときダラスが気概を見せたことで、その後選手側はより良い条件で交渉することが可能になったという。