Tony Hawk’s Pro SkaterやCrash Bandicootシリーズなど数々のActivisionタイトルを手掛けてきた1Vicarious VisionsスタジオがBlizzardと正式に合併統合されることが決定。

これにより同スタジオ約200名の社員もBlizzard社の従業員となり、今後はAcitivisionではなくBlizzardのタイトルを手掛けていくことになる。Vicarious VisionsヘッドのJen Oneal氏は既にBlizzardの開発担当エグゼクティブに昇格している。

今後彼らがBlizzardでどのような役割を担っていくかは定かではいものの、事実上Blizzardの社員が200名増えたことで、OW2やDiablo4を含めた新作タイトルにも良い意味で影響があるのではないかと思われる。

尚、スタジオ自体は今後も所在地であるニューヨークに留まるとのこと。

脚注:

  1. BungieがActivision Blizzard傘下だったときにはDestinyにも携わっている。