大御所ラッパーが萎え落ち後、ライブ配信を垂れ流す


大のゲーム好きとして知られる大御所ラッパーのSnoop Doggがライブ配信を切り忘れ、そのまま7時間もの間配信を垂れ流すという珍事が発生した。

ライブ配信中に得意のMadden NFL1のオンライン対戦でボコボコにされると、”Sit Back, Relax, and Chill its a vibe in here”(リラックスしてくつろいで)の配信タイトルに似つかわしくないFワードを連発。すぐにコンソールのスイッチを切り”rage quit”したものの、配信のことは忘れてしまったのか、その後、7時間以上に渡り”NO SIGNAL”のメッセージと誰もいなくなった部屋が配信され続けることになった。

AFK中は隣の部屋にいたのか、大音量で流されるソウルファンクの名曲も聴こえてくる中、数時間後部屋に戻ってくるとカメラが回っていることに気づき、何事もなかったかのように無言で配信を終わらせている。

配信が終了してからまだ間もないこのAFK動画は既に再生数10万を越えており、本人がいない間もチャットは大きな盛り上がりを見せていた。

そんなファンのな盛り上がりをよそに、7時間ものダダ漏れ配信の反応をまったく気に留めないあたりが、細かいことは気にしないSnoopらしさなのかもしれない。

脚注:

  1. Madden NFL 20ではゲーム中にも登場する。