【オーバーウォッチリーグ】中国限定でライブ開催が復活


オーバーウォッチリーグは今年6月以降に予定されている3つのトーナメントを中国開催に限り、ライブで開催することを明らかにしました。

OWLは昨年からコロナウィルス感染拡大を受けて、オンラインで試合を行ってきましたが、6月~8月にかけて杭州スパーク、上海ドラゴンズ、広州チャージによるホスト開催が予定されています。

  • June 4-6: Hangzhou Spark (June Joust)
  • July 9-11: Shanghai Dragons (Summer Showdown)
  • August 7-8: Guangzhou Charge (Countdown Cup)

ライブイベントは現地の安全基準に照らし合わせ、会場の収容人数を減らす形での開催となります。イベントには今季中国に移転したヴァリアントを含む現地の5チームが直接移動し参加します。韓国拠点のフィラデルフィア、NYXL、ソウルは移動の予定はありません。

中国チームと韓国チームの試合では、中国側のチームがステージ上から、韓国側はトーナメントサーバーを介してリモートで対戦することになります。

Activision Blizzardは先月、OWLやCDLの相次ぐホームスタンド開催中止を受けて、Esports部門再編にともなうレイオフ及びオンライン開催への移行が報じられています。

しかしながら、CDLではシーズン中のLANイベント復活の可能性も浮上しており、米国内の感染規模やワクチン摂取の普及次第では、OWLでも今季中にNAでのライブイベントが復活する道筋が残されているかもしれません。