【オーバーウォッチリーグ】2022シーズン移籍契約ルール

来年4月に開幕する2022シーズンの移籍契約に関するルールと日程がアップデートされたのでそのまとめになります。

昨季のルールからとくに大きな変更点はないものの、5対5のOW2初期ビルドで試合が行われることから、チームの最低保有ロスターが7名から6名に変更となっています。

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  • 2021/9/25:グランドファイナルをもって2021シーズンが終了。
  • 2021/9/26:OWLチーム間トレードの申請が可能。リーグ承認後にトレード成立。現所属選手との契約延長/更改も可能となる。
  • 2021/10/2:チームが保有している契約延長オプションはこの日までに行使する必要がある。
  • 2021/10/9:2021シーズンで契約満了した選手がFAとなる。
  • 2021/10/10:2022シーズンに向けてFA選手との契約が可能に。
  • 2022/1/3:この日までに、シーズン契約を交わした選手を最低5人保有する必要がある。
  • 2022/3/1:この日までに、シーズン契約を交わした選手を最低6人保有する必要がある。

2022シーズンの選手規定年齢は2004/7/31までに生まれた選手。

OWL選手の最低保証サラリー(年俸)が50,000ドルから5,0700ドルに引き上げ。インフレによる生活費の高騰を受けて。

チームの最低保有ロスターは6名(昨季は7名)、最大保有ロスターは12名。

シーズン契約の期間は最低1シーズン、1シーズン延長のオプションを付帯させることも可能。このオプションはチーム側のみ行使できる。

最低保有ロスター6名の条件を満たした上で、30日間の短期契約で選手を補強することも可能。30日終了後は即FAとなり、契約延長をする場合は選手側の合意が必要。

2way契約の選手数に制限はなくOWLとアカデミーの試合に出場可能。コンテンダーズの試合に同時に出場できる2way選手は4名まで。アカデミーがないチームはコンテンダーズチームとレンタル契約を交わすことが可能。

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