ヤフー・ファイナンスもABKコティックCEOの即時退陣を求める


ヤフー・ファイナンスがWSJの暴露記事により新たなセクハラ問題で窮地に陥っているActivision Blizzardのボビー・コティックCEOの即時退陣を求めています。

記事では、ABK社がこの問題を乗り越えたいのであれば劇的な行動が必要であり、さもなければ同社が抱える優秀な人材を失う危険があると述べています。

ABK社従業員のストライキ組織にも携わったBattle.netのシニアアナリストであるJessica Gonzalez氏によると、週に3人の従業員から退社メールが届くようなこともあるそうです。

ハーバード・ビジネススクールで理事を務めるColleen Ammerma氏は、従業員が会社のリーダーを信頼しておらず、仕事への意欲を失っているため、新天地を求める大量脱出が続き、残された人材も本来の能力を発揮できなくなるだろうと、問題が長引いた場合の危険性を指摘しています。