追記:[オーバーウォッチ2] ソジョーンの弱体化が次シーズンに見送られたことについてDawson氏がコメント

Overwatch 2

高ランク帯を席巻しているソジョーンの弱体化がシーズン2へと見送られた経緯について、リード・ヒーロー・デザイナーのAlec Dawson氏が明らかにしています。

曰く、弱体化によりソジョーンの性能を引き出せない低ランクで彼女のパフォーマンスがさらに悪化することを懸念していたそうで、ランクにより勝率の差が激しいキャラクターは、高ランクでの有効性を抑えつつ、低ランクでの性能を悪化させないようにしたいと述べています。

端的に言うと雑な調整では、低ランクでソジョーンがまったく使い物にならなくなるため、妥当な調整をするために時間をかけたいということでしょうか。

今回ソジョーンの調整が見送られたことについてヒューストンのフレックスDPS兼タンクのDantehは「ヒットスキャンが優遇されて、フレックスDPSは虐げられている証拠だ。フレックスDPSは2週間は使い物になってもすぐにハードナーフされる(ソンブラのナーフだけは良かったが)」と開発の調整方針に不満を露わにしています。

<追記>

トップ500常連でアナやソジョーンと同じヒットスキャンをメインにするGaleは「低ランクのプレイヤーがソジョーンを上手く扱えないからという理由で、彼女をナーフしないのは恐るべき調整方針としか言いようがない。新たなリード・ヒーロー・デザイナーが就任したのに、旧チームと比較して大きな進歩が見られないのは残念」と辛辣なコメントを向けています。

この辺の調整方針は、新規ユーザーも多いことを考えれば理解できることではありますが、初代から続く「低ランクvs高ランク」や「スキルキャップの低いヒーローvs高いヒーロー」といった対立するバランス調整については、OW2になっても難しい調整が続けられていくのではないかと思います。

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