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[オーバーウォッチリーグ] 2023シーズンのロスター補強ルールが公開

Overwatch League

OWL 2023シーズンに向けたロスター補強及び移籍契約に関するルール概要が明らかとなりました。

以下、公式ページの内容をもとにした簡単なまとめとなります。

主要スケジュール

2022年11月4日:グランドファイナル試合終了をもってOWLの2022シーズンが終了。

2022年11月5日:トレード契約の申請開始。全てのトレードはリーグの承認が必要。チームは所属選手との契約延長もしくは再契約交渉が可能。

2022年11月11日:チームが保有する選手の契約延長を行使する場合はこの日が期限。

2022年11月18日:2022シーズン終了をもって契約切れとなる選手がフリーエージェントになる。

2022年11月19日:チームは上記FA選手と2023シーズンに向けた契約が可能となる。

2023年1月16日:2023シーズンに向けてシーズン契約を有する選手を最低5名保有する必要がある。

2023年3月1日:2023シーズンに向けてシーズン契約を有する選手を最低6名保有する必要がある。

※このルールにより、来季リーグ開幕は少なくとも3月以降ということになります。

2023シーズンの契約可能年齢は2005年8月31日以前に生まれた選手。リーグの最低年俸は54,249ドルに引き上げ(30日契約の場合はその日割り)。

シーズン中のチーム選手保有数はロスターあたり下限は6名、上限は12名。

シーズン契約は最短1シーズンで契約には延長オプションを含めることが可能。このオプションはチーム側の一方的な行使が可能。シーズン契約は延長オプション含めて最長で3年。チームは最小保有ロスター6名を満たしている場合に限り30日契約を結ぶことが可能。30日契約にはチームが一方的に行使可能な延長オプションは付帯せず2、契約終了後選手はFAとなる。2023シーズンから一人の選手と結べる30日契約はシーズン中に一度だけ。

OWLとコンテンダーズの試合に出場可能となる2way契約は、指定選手の人数に制限はない。アカデミーを持たないチームは所属選手をレンタルに出すことでコンテンダーズの試合に出場させることが可能。コンテンダーズの試合に同時に出場できる選手はロスターあたり4名まで。

脚注:

  1. 双方合意のもとであれば延長可能とも読めます。
  2. 双方合意のもとであれば延長可能とも読めます。
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