[オーバーウォッチ2] GQO「このバグのせいで負けた試合は数知れず」-ドゥームフィストのサイズミックスラム攻撃判定バグについて

Overwatch 2

先日の雑記でも取り上げたドゥームフィストのサイズミックスラムの当たり判定バグですが、Dexertoでもリポートされていいたので、いくつかの補足情報を付け加えつつ改めて記事にしています。

Overwatch players discover major Doomfist damage bug making him even worse in OW2 - Dexerto
Overwatch 2 players have uncovered serious issues with Doomfist's damage that could explain why he's been so bad in Season 1.

このバグを報告したドゥームフィスト研究家のGetQuakedOnによると、サイズミックスラムの攻撃範囲には、想定どおりのダメージが入らない、不規則なスポットがあるそうです。

この場面ではスラムの攻撃範囲内にいる、ドゥームフィストとトレーサーにはダメージが入っていますが、それより前方にいるモイラにはまったくダメージが入っていないことがわかります。

尚、すべてのキャラクターの体力は検証用に大幅に増やしています。

一方、このケースでは前方にいるベビーDvaにはダメージが入っているものの、後方のモイラはダメージを受けていません。

さらに、これらのバグを上空から俯瞰したテストでも、スラムの当たり判定が一貫していないことが確認できます。

扇状のスラムの攻撃範囲内にいるジャンカークインはいくつかポジションを変えているものの、ダメージが入っている形跡はありません。

また、スラムの着地点にいるロードホッグにもダメージが入っておらず、本来ダメージが入るべきレッドゾーンでもターゲットの立ち位置次第でダメージが入らないという、ドゥームフィストにとっては致命的なバグと言えます。

GQO曰く、このバグが理由で負けた戦闘や試合は数しれないとのこと。毎試合何度も発生するので、これがドゥームの最大の弱点のひとつにもなっているそうです。

GQOによると、ドゥームフィストのバグはこれだけにとどまらず、大小様々なバグがこの他にも大量にあるそうで、これがドゥームが本来の性能を発揮できない要因であると指摘しています。

ここでは、そのバグすべてを紹介することはできないので、興味がある方は重要度ごとにバグがまとめられているGQO作成のリポートを参照してください。

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