本日、最新ヒーロー「ラマットラ」の出自と過去に焦点を当てた短編小説「回想」が公開されました。
“You’ll understand once I’m done.”
Dive into Ramattra’s story in the latest lore drop: https://t.co/LM4xjD7Pzg pic.twitter.com/DYO1bOeqD1
— Overwatch (@PlayOverwatch) December 1, 2022
オムニック・クライシスを計画した神格化プログラム「アヌビス」によって製造されたR-7000は、人間を狩ることに特化した殺戮マシーン。その一モデルがラマットラです。
モンデッタが平和の責任を不公平な扱いをした側ではなく、受けた側に押し付けたから――
「決起することで、我々が人間の思う以上の力を持つことを示す。残虐非道がまかり通ってきた都市を手中に収め、同胞が安全に過ごせる場所に変える。世界中のオムニックに、我々に加わるなら今だと知らせよう。それこそが最終目的だ」
「人間は何よりも平和を求める。だからこそ不正を無視する。そのほうが楽だからだ。明日が今日よりも良くなると根拠もなく期待し、それが現実になると信じている。人間が我々を救うことはない。彼らは世界のごく一部を我々に売りつけようとするだろう。よくても、存在を無視される。モンデッタは、人間の弱みを受け継いだのだ」
物語はゼニヤッタ(モンデッタ)と決別しシャンバリ寺院を出た後、オムニックの同胞らを解放し結成したヌルセクターの決起、そしてそのヌルセクターを率いてのキングス・ロウでの蜂起(アップライジング)までが描かれています。
既に日本語版も公開されており、PDFバージョンでも閲覧することができます(日本語版 / PDF)。