追記:本日の雑記(1/25🔄12:30)フック弱体化がむしろプラスになるケース / パッチ後も可能な確殺コンボが見つかる?/ トレーサーのリコールにバグ / レールガン充填量のパッチ前後比較 他

Overwatch League

本日発売されたボールの「甲殻類」バンドルに同梱されているカニ歩きエモート「ちょこまか」。エモートの単品購入も可能です。


Roadhog's Jan. 24 changes are actually a huge buff on these Overwatch 2 maps
Blizzard giveth and taketh away.

本日のアップデートでナーフされたホッグのフック(引き寄せ距離3㍍から4㍍)が実はマップの場所によってはバフになるというDotEsportsの記事。

例えば、イリオスの土管マップでは、これまでよりも離れた位置からフックで落とすことができます。3㍍では引き寄せすぎて落とせなかったケースでも今回の変更で落とすことができます。

また、90度フックなどで崖から落とす場合も、振り回しの孤の直径が1㍍伸びたことで落としやすくなりました。


本日のアップデートでキリコの御札の硬直時間が僅かに長くなりましたが(連射速度↓)、パッチ前後の御札+クナイを比較した動画。

正直この動画では違いがイマイチよくわかりませんが、パッチ前と後では御札の間にクナイを1本織り交ぜた場合はそこまで回復量に差はありません。

また、パッチ後のクナイ1本vs2本織り交ぜた場合の比較では、2本でもごく僅かな回復ロスに収まっています。

開発が目指している回復専念ではなくクナイの手数を増やしてほしいという目的は達成できているかもしれません。


本日発表されたOWワールドカップ予選参加36カ国からデンマークが漏れてしまったことを嘆く同国代表のShockwave。

デンマークはShockwave他、Shax、Kellex、Doge、Naga、Molf1gといった現役リーガークラスを揃えていますが、あのDafranやKragieもデンマーク出身です。

この他、Likzrはじめこれまでに数々の名選手を輩出してきたフィンランドも選定国から漏れています。

公式発表によると、出場36カ国はプレイヤー人口に基づき選定されているとのこと。


Hog New One Shot?? from Overwatch

下のトピックでは今日のアップデートでホッグの200族確殺コンボが不可能になったことを取り上げていますが、練習場のボット相手にワンショットコンボを決める動画が投稿されています。


OPによると、今回のアップデートでフックの引き寄せ距離が1㍍離れたことで、コンボを決めるためにはホッグが敵を釣った後に前に出る必要がありますが(その分相手はリアクション可能になります)、ジャンプしながら釣ることでターゲットが若干浮くため、その間に距離を詰めることができるのではないかとのこと。動画ではHP250のリーパーボットをコンボで仕留めています。

浮かされたキャラクターは空中にいる間は左右にストレイフすることができないので(ただし、浮かせても着地点は同じみたいです)、その間に距離を詰めてコンボを決めるという理屈のようですが、ボットではなく実際にプレイヤー相手に実行可能かはさらなるテストが必要でしょう。移動スキル持ちヒーローであれば逃げることも可能です。


トレーサーのリコールがヘルスパックによる回復を無視するというバグがML7から報告されています。

今日のアップデートからなのか、それ以前からあるバグかは不明です。


本日のアップデートで変更されたソジョーンのエネルギー充填量がナーフになるケースとバフになるケースをまとめたシート。

  • エネルギー充電量がメイン攻撃で与えたダメージの量によって決まるのではなく、敵プレイヤーに命中したメイン攻撃1発につき5エネルギーが充電されるように変更(注:シールドにヒットした場合は1エネルギーとのこと)。

基本的にはアーマーやダメージ軽減スキル相手にはバフとなり、通常ターゲット相手にはナーフとなります。

例:

  • 胴体:5>5
  • ヘッドショット:10>5
  • ダメブ胴体:6>5
  • ダメブHS:13>5
  • アーマー胴体:3>5
  • オリーサ(フォーティファイ):3>5
  • ラマットラ(ブロック):1>5
  • ロードホッグ(自己回復中):2>5

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