[オーバーウォッチリーグ] サンフランシスコ・ショックが新加入選手3名とVindaim退団を発表

Overwatch League

サンフランシスコ・ショックが新加入選手として、Probe、Lukemino、Renko加入及び、Vindaimの退団を発表しました。

Probe(韓国)は2021年からO2 Blastでプレーしている逸材で、昨日ショックからヴァンクーバーへの移籍が決まったHeesang他、現ショックメンバーのJunbinやMAXらと共にコンテンダーズを戦ったメンバーです。

O2在籍時からヒットスキャンとして類まれな能力で注目されていたPorbeですが、同選手加入により、Properとピックプールが重なるHeesang所属時は難しかった、本来の形でのヒットスキャン/トレーサー構成も可能になるのではないかと思われます。

今季開幕時はヴェガス・エターナルでプレーしていたLukemino(米国)は、先日のチーム再編に伴いヴェガスを退団。ショックではフレックスサポートのFinnと併用されるか、ダブルフレックスサポート構成での起用を想定しているのかもしれません。


ルーキーとなるメインサポートのRenko(米国)は、Redbird Esportsの一員として学生リーグやコンテンダーズNAでプレーしてきた選手です。今季ショックの弱点とされたサポートラインのテコ入れとして十分な補強かは意見の分かれるところではありますが、ビザなどの問題を考慮すると、人材難が指摘されるMS選手の選択肢はそう多くはなかったのかもしれません。

退団が発表されたVindaimは、今季からショックでプレーしており、昨季ダイナスティでのプレーぶりから、Finnとのサポートラインに期待が集まったものの、開幕から続くチーム不振の要因とされるなど、周囲の期待に答えることはできませんでした。

今回LukeminoやRenkoといった米国籍選手が加入したことで、ショックは再びミックスロスターへと舵を切ることになりますが、チーム創設時以来の不振を囲うショックの復活に向けた、シーズン後半戦の戦いぶりに注目が集まります。

現在のラインナップ:

  • MAX(タンク、韓国)
  • Junbin(タンク、韓国)
  • Proper(ダメージ、韓国)
  • Probe(ダメージ、韓国)
  • Finn(サポート、韓国)
  • Lukemino(サポート、米国)
  • Renko(サポート、米国)

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