[OW2] あのガラスがなくなるかも?-開発者がコロッセオとヌンバニのリワーク内容について言及

Overwatch 2

ゲームディレクターのアーロン・ケラー氏が海外メディアのインタビューで、先日の開発アップデートで明らかにされた、コロッセオやヌンバニのリワークについて言及しています。これらのリワークはシーズン11以降に予定されています。

Overwatch 2 director outlines upcoming Colosseo & Numbani map overhauls – Dexerto

アーロン・ケラー氏のコメントまとめ

コロッセオにはプレーする上で苦痛となる場所がいくつかある。

Spilo「頼むからこのガラスを撤去してくれ!こんな睨み合いはもうウンザリだ!」

ひとつはコロッセオのロングエリア。このエリアはガラスで囲まれており、プレーの選択肢が限られ、交戦中は後方にとどまって戦うケースが多くなる。

そのため、まずはそのガラスの壁を取り除き、それがなくなることでプレーが格段によくなり、あのエリアではもっと自由に動けるようになる。

長い間不満を感じていた、開発が「ループ・デ・ループ」と呼んでいる、橋の下を通って橋の上に戻ってくるエリアに注目。これを削除するために様々な実験を行ったがどれもうまくいかなかった。

最終的に両サイドに緩衝エリアを追加。これにより攻守両サイドで動けるスペースが広くなり、後方には大ヘルスパックを配置することで、スペースが開けた。あの場所で感じる緊張感を少しでも和らげたいと思っている。

プレイヤーからフィードバックの多いマップのひとつがヌンバニであり、シーズン12以降にリワークを予定。

ヌンバニの初期リスポーン地点は他のマップに比べてポイントから離れており、味方の合流を待っている間に余計な時間がかかり、攻撃側がエンストしまう可能性がある。

これを解決するには、マップを大きく変更する必要があり、非常に多くのジオメトリ(地形)の断片を移動させる必要がある。

開発者としては、プレイヤーをゲームから追い出してしまう瞬間をなくしたい。そういったことを可能な限り取り除き、プレイヤーがマップをロードしたときにフラストレーションを感じるような瞬間をなくしたいと考えている。

Dexerto
Overwatch 2’s director says more flashpoint maps alongside new game modes are coming in an interview with Dexerto.

他のPVPモードと足並みを揃えるために、さらなるフラッシュポイントや、新モード「クラッシュ」のマップが複数開発中にある。

開発アップデートでは、コロッセオやヌンバニのほかにも、ドラド、サーキット・ロイヤル、ハバナで改修作業が行われていることが明らかにされています。

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