パッチ1.15でマーシーの使用率はほぼ100%に、OMNICMETA調べ

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ブログではかなり久しぶりになりますが、Omnicmeta調べによるパッチ1.15以降のマーシーの使用率を分析したデータです。

旧パッチ(1.14)と新パッチ(1.15)でマーシーの試合データを比較していますが、データ上もマーシーはマスピックといえる存在になっているようです。

1試合あたりの蘇生人数

蘇生中の無敵がなくなり、効果範囲が5㍍になったものの、通常アビリティ化でクールダウンが減り、新Ultのヴァルキリーにより1蘇生人数は旧パッチよりも全てのティアーで80%以上増加している。

1試合あたりのヒール量

1試合あたりの回復量は他のどのヒーローと比べても最低50%以上多い。1.15前と比べても平均ヒール量は7%増えている。蘇生中の無敵はなくなったもののデス回数に大きな変化はない模様。

勝率

ブロンズとシルバーで若干の変化はあるものの、データ上はマーシーの変更は勝率に大きな影響を与えていない。特にジャンクラットの強化時に比べると明らかに影響は少ない。しかし、このデータには裏があり、それは次のチャートを見れば一目瞭然である。

使用率

マーシーの勝率に変化がないのは、新パッチから使用率がどのティアーでもほぼ100%になったことで、両チームに常にマーシーが存在するために勝率が50%付近に留まるという結果になった。

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現状として、マーシーはデータ上もマストピック、少なくとも相手チームがマーシーを出してきた場合は”tempo rez”により数的不利を受けないようこちらも出さざるを得ない状況にあり、今、問題になっているヒーロー変更からの蘇生CDリセット含めて、今後マーシーには何らかの調整が入るかもしれません。

脚注:

  1. 蘇生数に占めるヴァルキリー中の蘇生の割合は不明。

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