[追記/訂正] Smoke Screenの常時展開に必要なCDRは?(遅延考慮)

[Edit] Nyan氏のBANについて追記/訂正。



DH雷ビルドでも鍵となるSmoke Screen(CD2秒)ですが、これを常時展開させるとしたらどれくらいのCDRが必要か?という質問にたいするフォーラムでの考察です(>^^)>

まずはじめに、ここではDiscの回復量については考慮していないのでそれを踏まえて説明します。

Smoke ScreenはルーンのLightning Fogで1.5秒持続するので、計算上はLFと合わせて残り0.5秒分のCDR25%を積めば常時展開が可能です。

ただし、実際はサーバーのラグや操作上の誤差などがあるのでこれだけでは全然足りません。

以下は、サーバーの遅延などを含めて必要なCDRの量を分かりやすく説明してれたコメントを参考に書いてます。

Latancy = 100ms
Casting animation = 100ms
Human timing error = 150ms
Smoke screen cooldown = 2000ms
Lingering Fog duration = 1500ms

この例ではLatencyを100msecとして、キャストするまでのモーションが150msec、人為的操作の誤差を150msecとしています。

プレイ時のLatencyは↓で確認できます。

CDR required = 1 – (1.5 – 0.15)/(2 + 0.1 + 0.1) = 0.3864 = 38.64%

計算式について:

実際には人為的な誤差があるので、SS(LF)の効果が切れる1.5秒よりも前に次のSSをアクティベートする必要があります。その誤差を0.15秒と規定しているので計算式では(1.5 – 0.15)となります。(2 + 0.1 + 0.1)はラグとモーションを含めた実際のCDです。

ちょっと説明がくどくなりましたが、このケースでは最低でも38.64%のCDRが必要になってきます。

日本からであればLatencyはもっと増えるはずなので、仮に200msecとすると以下のようになります。

CDR required = 1 – (1.5 – 0.15)/(2 + 0.2 + 0.1) = 0.3864 = 0.4131 =41.31%

最近は鯖の調子が悪いので実際のLatancyはこれより高くなることもあるかと思います。また、人為的な誤差も200msecと考えた場合は更に必要なCDRが増えます。高GRなどで操作が忙しくなれば尚更ですね。

日本からのプレーに限ったことではないですが、高GRで棒立ちのままSSを炊き続けるのはあまり現実的ではないようです。

ちなみにこの説明は(>^^)>ことVocaloidNyan氏によるコメントを参考にしました。

最近ブログでも度々登場しているTurboHUD使って全鯖DH1位になったあの人です。

Nyan氏によるとDH雷ビルドで~41%、Strafeビルドで38.67%のCDRを積んでいるとのこと。

CDRの主なソース:

12.5% from Helmet
10% from Paragon
15% from Gogok of Swiftness
8% on your shoulders

さてこのNyanさんですが、本人のコメントを信じるならばどうやらBANされていたらしいです。

I guess I never got a chance to reply in this thread cause I was banned.

他の人のコメにもありましたが、永久BANではなく一時的なものだったようです。

*このBANがTurboHUD使用によるものなのか、フォーラムでのバイオレーションによるものなのかは不明。

Diablo 3 Forums
タイトルとURLをコピーしました