Second WindとFirst Generationのトライアル降格が免除


今シーズンのコンテンダーズNAでプレーオフに進出しながらレギュレーション変更により来季のトライアル降格が決まっていたSecond WindとFirst Generationですが、SWのMaidコーチによると、両チームともに2019シーズンのコンテンダーズ本選に参加できることが明らかになりました。

First Gen.も同様にトライアル降格を免れたことを明らかにしています。
https://twitter.com/FirstGenGG/status/1085252871442948097

両チームのトライアル降格、とくにグループBを2位で通過したSWの降格や、XL2のアカデミー優遇装置を利用したチームマネージメントに多くの批判が集まっていましたが、今回の両チームの降格免除は、来季のNAアカデミーチーム参加数が想定よりも少ないことが影響しているのかもしれません。

Path to Pro Communityの発起人でもあるBrandon Padilla氏によると、ヴァリアント、ヴァンクーバー、トロント、ワシントン、ヒューストンの5チームのうち、1チームを除くすべてのチームが来季のアカデミーチーム参加要請を断ったそうです。あくまでも複数のソースがそう仄めかしていたということらしいですが。

2019シーズンからコンテンダーズNAは東西リージョンに別れた計16チーム編成になります。

Second WindとFirst Generationが降格免除になったために、残りの枠は6枠、さらに上記OWLから1チームが確定しているため、トライアルからの昇格枠は5枠ということになります。

尚、確定している1チームは数日前からアカデミー結成を示唆していたトロントになると見られています。

また、以前は傘下のGGEAがコンテンダーズに参加していたヒューストンは今回も参加を見送ることになったようです。