ショックのMillerオーナー「今ならOWLには投資しなかっただろう」


サンフランシスコ・ショックを所有するNRG EsportsのAndy Millerオーナーが、2017年にOWL参入を決めた当時を振り返り、もし今だったらOWLには投資せずにCDLを優先していただろうと、Ginx Esportsのインタビューに答えている。

コロナウィルスによりホームスタンド開催が全中止となった現状を受けてのコメントと思われるが、同オーナーは2017年にサンフランシスコのフランチャイズ権を2000万ドル、2019年にはCDLのChicago Huntsmenのスポットを2500万ドルで買収したとされており、NBAサクラメント・キングスの共同オーナーでもある同氏は、両チームの同時運営には資金がかかりすぎると考えている。

また、同オーナーはWarzoneの世界的なヒットによりOWよりもCODを優先すべきと考えており、OWLは昨年のショックのホームスタンド開催時にチケット4000枚が即完売したこともあり、コロナ禍が沈静化すればまた盛り上がるだろうと信じているようだが、それがすぐに2000万ドルの投資に結びつくかは分からないと述べている。

キングスに所属する選手の多くが、WarzoneでFormalやScumpとプレーさせてくれとせがむ一方で、Sinatraaの名前を口にする選手はいなかったという。