ダラスのAkmがValorant転向を表明


ダラス・フューエルの🇫🇷Akm(フランス、ダメージ)が大方の予想どおりValorantへの転向を表明。

今季は開幕からまったくプレーしておらず、引退も囁かれていたが、ここ最近はValorantを配信する姿も頻繁に目撃されていた。

OW第一世代とも言える選手がまた一人シーンを去ることになるが、Rogue時代は盟友のUnkoeと共に活躍、とくにソルジャーのエイムは当時多くの選手に恐れられていた。

OWL入り後は目まぐるしく変わるメタについていけず、昨年の夏以降は表舞台からも完全に姿を消していた。

2016年5月のOWリリース以前から活動を続けていた数少ない選手で、OW初のメジャー大会となった2016年のAtlantic Showdownで優勝した他、3回のOWWCフランス代表歴とAPEX S1とS3の出場経験がある。

ダラスからはTaimou、Zach、Unkoe、Trillらが既にValorantへ転向しており、Akmもあわせて丁度5人となるが、Decayが練習そっちのけでValorantをプレーするベンチプレイヤーに嫌気が差したという噂も満更嘘ではなかったのかもしれない。