本日配信されたエクスペリメンタルモードではエコー、トレーサー、ゼニヤッタの3ヒーローにバランス調整が施されている。後ほど日本語公式パッチノートのコピペに差し替え予定。

尚、今回のエクスペリメンタルモードの稼働期間は現地1月25日までとなっている1

前回のエクスペリメンタルは1/7配信で1/11に終了、12日にカネザカパッチで適用されたことから、今回も同じ流れで26日に適用される可能性もあり2

ヒーローのアップデート

エコー

エコーの装備は移動性能と爆発ダメージに特化してデザインされていますが、タンクのようなライフの高いターゲットに対しては性能が高すぎていました。メイン武器と「フォーカス・ビーム」の最大発射継続時間を短縮して継続与ダメージを低下させ、ライフの低いターゲットへの爆発ダメージのポテンシャルには影響がないようにしました。

トライ・ショット

  • 弾薬数を15から12に減少

フォーカス・ビーム

  • 持続時間を2.5秒から2秒に短縮

トレーサー

減衰開始距離を変更し、トレーサーの最適な射程の外側にいるターゲットへのダメージが早く減衰するようになり、中距離での戦闘において性能を低下させました。

パルス・ピストル

  • 最短-最長のダメージ減衰距離が13-23メートルから12-20メートルに変更
ゼニヤッタ

最近の環境において、ゼニヤッタはチーム全体の与ダメージに影響を及ぼしすぎていたため、「不和のオーブ」のダメージ増幅率を減少し、遠距離から付与する際のスピードを遅くしたことで、与えられるダメージを減少させました。「不和のオーブ」のスピードは、メイン武器の「破壊のオーブ」のスピードと同じになります。

調和のオーブ

  • 弾速を120から90に減少

不和のオーブ

  • 弾速を120から90に減少
  • ダメージ増加率を30%から25%に減少

脚注:

  1. https://us.forums.blizzard.com/en/overwatch/t/overwatch-retail-patch-notes-%E2%80%93-january-21-2021/581756/3
  2. 早ければその26日のパッチが旧正月イベントかも。