‘VALORANT Champions Tour 2021: North America’開幕を目前に控えたFaze ClanのCorey(元ワシントン)がDexertoのインタビューに答えているが、その中からオーバーウォッチに関するトピックだけ抜粋したまとめ。

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我々のチームのプレースタイルがユニークな理由は、アグレッシブなプレーや攻撃を仕掛けてスペースを奪うためのアビリティの使い方にある。それに加えて僕たちは堪え性がないが、それはオーバーウォッチ出身だから1。ただ走り回ってプレーするだけだったから、じっと待っているのは苦手。

Sinatraa同様にピークを迎えた状態でOWを引退したがまったく後悔していない。実際OWは本当にストレスだったし、毎日毎日プレーしなければならなかった。OWでゲームを機能させるために連携コミュニケーションは重要だが、試合に負けるために毎日6時間練習していたようなもの。

同じくピーク時にOWを引退したSentinelsのSinatraaはライバルというより仲間。僕は弱小ワシントンで彼はチャンピオンのサンフランシスコ所属だったが、僕らは勝ったことがないからそもそもライバル意識があるのかも分からない。

Sinatraaはオーバーウォッチをプレーしていた頃と同じようにヴァロラントでもプレーしている。とてもアグレッシブで細かいことは気にしない。ある意味、彼はボス的な肉食系で、ただ飛び込んで戦うだけ。自分もヴァロラントでは同じスタイルでオーバーウォッチでもそうだった。デュエルを仕掛けて全力で戦う。

脚注:

  1. Corey、Babybay、Rawkus、Zachの4人がOWL経験者。