追記:本日の雑記(5/14 🔄14:00)ABKが批判を受けた多様性判定ツールを謝罪 / 旧スーパージャンプなら3倍高く飛べる? / ドゥームの新テクニック10選 他


一部地域にて『Overwatch Anniversary Remix: Volume 2』の事前ダウンロードがスタートしたようです。

既に公式リークにより同イベントが18日にスタートすることが判明しています。


Doing Mercy superjump the old way on new Beta patch now gives her like triple the height 💀 from
Overwatch

OW2bは本日のアップデートでマーシーのスーパージャンプがより手軽に使用可能となりましたが、以前のやり方で垂直ジャンプを発動させると、通常のスーパージャンプよりも3倍近く高く飛べるらしい。

新たな操作方法ではGA中にしゃがみキーを押すことで簡単に発動できますが、パッチ後も難度の高い旧操作で出すことが可能とのこと。


KarQ先生編集によるOW2ドゥームフィストの新たなテクニック10選。今回の講師はドゥーム専としてお馴染みのGQO。

スラムキャンセルを利用した垂直ジャンプやロケパンキャンセル+スラムのスーパースラムといった既に必須となっているテクニックの他、傾斜を利用してドリフトのように急カーブするステアスラム(4:50~)など実戦で役立つテクニックが満載。


You can get into the payload on Midtown from
Overwatch

ミッドタウンのペイロードは車内に潜り込めるバグが確認された模様。ダメージを受けるかは不明とのこと。


OWLデスクのCustaが新型コロナに感染したことを報告。

一方、先週コロナ感染で休養していたReinforceが入れ替わる形で復帰している。

参照

Activision Blizzard Kingが公式ブログ上で”Diversity Space Tool”なるツールを発表し話題となっている。

これはマサチューセッツ工科大学協力の下、Kingの社員が無意識の偏見に取り組むために製作した、同社タイトルのキャラクターがどの程度多様であるかを判定するソフトウェアとのこと。

文化、人種、年齢、身体能力、体型、顔立ち、美しさ、ジェンダー性別、性的指向などの項目ごとにその多様性を判定するというものらしい。

例えば、アナは文化、人種、年齢、身体能力などの面で、多様性を示すキャラクターといった評価のようだが、この指標の基準となるキャラクター(白人なのか?)や誰がそれを決めたのかといった情報が不明瞭であり、そもそも定量化できるものなのかといった疑問も沸き説得力に欠ける。

この話題を報じたFanbyteのライターは「ABKは多様性を極めて不可解で下品な指標に貶め、さらに、まるでそれが誇るべきかのうように自らの言葉で公式ブログ上で発表している。これは極めて不気味でぞっとする話だ」と痛烈に批判している。

一方で、「オーバーウォッチ」のように歴代ゲームの中でも最も多様性のあるゲームでさえ、メディアからは多様性のなさを批判されてきたことから、ABKがこのような一見奇妙なツールを発表したことに理解を示す意見もある。

ABKは社内ハラスメントや性差別問題などの不祥事でメディアを騒がせて以降、最近では文化担当部長に初の女性を起用するなど(参照)、多様性ある職場環境の構築に力を入れており、メディアやSNS上で冷ややかな反応で迎えられた今回の判定ツールも、同社の多様性をアピールしたいという思惑もあったのかもしれない。

追記:

その後、メディアやSNS上での強い批判を受けてABKが声明を発表。今回のツールはあくまでもプロトタイプであり、同社でのDE&I(ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン)取り組みのごく一部にすぎないとして、公式ブログの内容で不快な想いをさせたことを謝罪している。

参照