訂正:本日の雑記(5/20)



Overtime Happens Sooner on Control Than Other Modes from
Competitiveoverwatch

コントロールは他のルールよりもポイントでのオーバータイム発生が早いことを検証した動画。

コントロール以外のルールではコンテスト100%到達と同じタイミングでOTが発生しますが(動画キングスロー)、コンロールではそれよりもよりも約1.2秒ほど早く―99%から100%の間で―OTが発生しています(動画オアシス)。

つまりコントロールだけ他のルールに比べて約1.2秒OTが長いことになります。

動画はOW2bのものですが、この仕様はOW1でも同じとのこと。


OWLは来月の試合でミラー配信が再開される模様。今回は指定試合ではなく現地6/2から6/5にかけて行われる試合全てが対象とのこと。

訂正:
☓今週末の試合
○6/2-6/5の試合

参照

The Juicer aka xQc has officially escaped OW, at least Winston is still by his side 🙁 from
Competitiveoverwatch

昨日お伝えしたように、Twitch IDから正式に”OW”が外れたことをXQCが報告。


先日NXYLの名誉メンバーに選ばれたNYCのエリック・アダムス市長が「ゲームは得意ではないが、ハンゾーほどのゴミではない」と遅ればせながら引用RT。

61歳の同市長が普段オーバーウォッチをプレーしているかは定かではないものの、滑り気味のツィートはアカウントを共有した担当者が脱線した可能性も指摘されている。

最近ではNYCをデジタルゲーム産業における世界的な拠点にするとの計画を発表しており、今回のツィートはそのPRの一環と思われる。

参照

Some people are not bothered by smurfs as I am, but derankers are a new kind of evil (it might get fixed in OW2, see blizzard blogpost). from
Competitiveoverwatch

スマーフ行為は格下蹂躙だけでなく、故意にレートを落とすderank行為がより深刻な打撃を与えているという指摘。

無料タイトルの場合はランクが上がると別アカウントに乗り換えることも可能だが、有料のOWではスマーフできないランク帯になると、元のランクに戻すためにスローやトロールでレートを故意に落とすことが一般的で、特にブースト業者は日常的にこれを行っている。

NA鯖ではグループ検索機能を使ったderankメンバー募集なども横行しているという(drunkや別の隠語で募集しているケースも多い)。

先日のOW2開発者ブログでは「ランクやライバル・プレイのコアシステムを大幅に見直す計画があり」との記述もあり、これがスマーフ対策を念頭に置いたものではないかと、儚い期待を抱いているユーザーもいる。


I hope this video reaches overwatch devs so they fix this powerful bug that lets you kill enemies before the round starts, we lost first point because of this but we luckily won the game. Karma for the guy who abused this glitch from
Overwatch

ブログでも何度か取り上げたハリウッド開幕エクスプロイトの早期修正を求める投書が多くのトラクションを得ている。

この報告があってから数ヶ月経つ現在も修正はおろか、ランク配信中に堂々とこのエクスプロイトを行ったKephrii含めてペナルティは一切受けていない。

バグやグリッチを故意に悪用した場合はBlizzard利用規約の明確な違反となり、過去に別タイトルやOWでもDantehがエクスプロイト行為でペナルティを受けたことがある(関連記事)。

既にメンテナンスモードに入ったとも言われるOW1だが、開発チームにはこういった問題に対処するだけのリソースはもう残されていないのかもしれない。