[オーバーウォッチ2] カスタムで盛況を博す「セクハラモード」が物議を醸す

Overwatch 2

オーバーウォッチ2のカスタムゲームロビーに「Sexual Harassment Simulator」なるゲームモードが存在し物議を醸しています。

これを報告したユーザーによると、12歳の息子がこのモードをプレイしたところ、横たわる女性キャラクター一人に複数の男性キャラクターがのしかかってくるといった婦女暴行を連想させる不快な内容だったそうです。

ストリーマーのTimmy氏曰く、どうやらこのゲームモードは初代から存在したようで、このような簡単に対処できるはずの性的コンテンツを放置し続けるBlizzardの姿勢に疑問を投げかけています。

どうやらこのゲームモードはかなりの盛況だったらしく、多くのロビーが乱立していたそうです。

この他にも「18+」、「Girls Naked」、「$3X Hot Skins or Kick」といった明らかに性的行為を誘発させるコンテンツに簡単にアクセスできる状況となっています。

実際にロビーのアダルトコンテンツにアクセスしたところ、性的行為を勧誘するチャットに遭遇したことも報告されています。禁止ワード対策はあるものの、上記のようなアルファベットに似せた数字や記号を用いたリート表記で回避することも可能です。

無印時代にはLFG機能を使った未成年を狙う援助交際まがいの書き込みが平然と見過ごされていましたが(関連記事)、無料化で増加する未成年者保護のためにも、Blizzardにはより積極的な対策が求められるでしょう。

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