[オーバーウォッチ2] オーバーウォッチの一風変わったスラング

Overwatch 2
Image: Kotaku

海外のオーバーウォッチコミュニティで使われている一風変わったスラングのいくつかが、Kotakuで取り上げられていたのでブログでも紹介したいと思います。

Overwatch Slang Is Its Own Special Brand Of Twisted
From Moira’s pee to angry monkeys, Overwatch 2 shorthand is the stuff that would give a pilgrim a heart attack
  • pee(おしっこ)

モイラの回復スプレーをその見た目からか、こう呼びます。これは割りとメジャーなスラングでredditやSNSでもよく見かけます。日本だとカレー粉なんて呼ばれることもありました。

ゲーム内では”get into my pee stream”(放尿するからこっち来て)とか”I need to suck before I can pee”(おしっこする前にしゃぶらないと)みたいに、これだけ聞くと一体どんな変態ゲームをプレイしているのか誤解されてしまいそうです。

上の会話にもある”suck”は吸い取るという意味で、モイラはサブ攻撃でおしっこの残量を増やすことができます。他にもDvaやシグマのダメージ吸収をこう呼ぶことがあります。

  • baby Dva(ハナちゃん)

ハナちゃんのことを”baby Dva”とか”pilot Dva”と呼ぶのが一般的です。試合中に”kill the baby”とか”abort the baby”(赤ちゃんを堕ろせ)みたいな言葉が普通に飛び交うので、勘違いした共和党議員が頭のおかしい連中の例として取り上げたこともあるそうです。

  • Angry monkey

プライマルレイジで激おこ状態のウィンストンをこう呼びます。それほどおかしなスラングではないですが、日本と違ってウィンストンはゴリラではなくモンキーと呼ばれることがほとんです。無印初期には動物園ゴリラ射殺事件の”Harambe”(ハランベ)という呼び名もありました。

この他、ラインハルトのアースシャッターは”hammer”、ルシオのサウンドバリアは”beat drop”といった呼び方がされているようです。

ちなみにトールビヨンのモールテンコアは”blowing your load”(射精する、抜く、使い果たす)という心が穢れた人にしか意味が通じない使われ方もされるそうです。

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