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本日の雑記(3/14🔄20:00)W杯日本代表最終候補メンバーが発表 / 議論が再熱するスナイパー問題 / KarQの最新ヒーローTierリスト GM/TOP500版 他

雑記
Image: @OWWCTeamJapan

3月14から26日の間に行われるオーバーウォッチ日本代表選考会の選出メンバー17名が発表されました。

タンク

  • Godsam(Invincible)
  • Leonopteryx(Invincible)
  • KSG(Varrel)
  • Plankton(Varrel)

ダメージ

  • Daisy(Invincible)
  • TQQ(SixBlow)
  • Nico(Varrel)
  • Qki(Varrel)
  • 海底撈月(Invincible)
  • Rrmy(SixBlow)
  • Mihawk(Varrel)

サポート

  • Epic(LEVANGA☆SAPPORO)
  • Xeraphy(Anpanman Gaming、2019年大会代表)
  • Qloud(Varrel)
  • 朔メ(SixBlow)
  • キール(いろはにぽぺと侍ゲーミング)
  • Mint(Varrel)

スペインのマラガの街並みを見てオーバーウォッチのマップを思い出すイーロン・マスク。

多分イリオスあたりのことを思いだしているのかもしれませんね。最近は知りませんが無印初期にはOW好きを公言していたこともあります。


Widow completely ruins the fun of the game at high ranks from Overwatch

「ウィドウのせいで高ランクのゲームがまったくつまらなくなった」とするポストとコメント欄の反応。

ブログでは何度かスナイパー問題を取り上げていますが、今回のポストも既に500コメントを超えるなど、改めてこの問題に対する議論が盛り上がっているようです。

ウィドウが高ランクにおけるゲームの楽しさを完全に台無しにしている

1ショットキルのメカニズムをリワークする時が来た。

ウィドウ、ハンゾー、そしてブーストされたソジョーンの1ショットキルはまったく反応する余地がない。こちらが取れる手段は彼らの射線に入らないことくらいしかなく、相手にしないことが最良の策である場合、それはそのキャラクターがゲームにとって健全なのか再考すべき時が来たということ。

ウィドウとハンゾーはOSKにブーストが必要がなく最も分かりやすい例だが、ソジョーンもブーストすることでOSKが可能。ポケットが必要という点ではウィドウとハンゾーとは異なるが、それでも同様の問題として扱うべき。

「スナイパーは常に有害な存在だった。OW2では1タンク制になり、シールドも減りより悪化しているかもしれない。DVA、ホッグ、ザリア、クイーン、ボール、ドゥーム…メタヒーローの多くがシールドを持たない」

↑「間違いなくOW1より悪化している。OW1ではオフタンクがいたからより柔軟に対処することができた」

↑「開発がそれに気づかなかったのが驚きだよ。そうなることは明らかだったのに」

「開発がこの現状にメスを入れないということは、新たなサポートヒーローがワンショット対策のアビリティを持っているんじゃないかと期待してる」

↑「昔のトールビヨンやブリギッテにはダメージ軽減できるアーマーパックがあったんだよね」

「タンクとしては前線を放棄してウィドウにダイブするか、前線を維持して味方のDPSにお願いするくらいしか選択肢はないね。もう一人タンクがいれば…とつくづく思う」

「スナイパーの問題点は通常攻撃で1ショットキルできること。一般的なシューターのようにお互い殺るか殺られるかなら問題はないけど、OW2では一方的に撃てる。CDがあるアビリティならまだ許せるけど、ホッグはナーフされたよね」

「ワンショットヒーローの問題は、スナイパーはチームとの連携はほとんど必要ないのに、逆にそれに対処するためには多くの連携が必要になってくる。チームワークやアビリティのシナジーを重視するゲームでこういったアンバランスなことがゲームをつまらなくする」

「ウィドウにはレーザーサイトで相手にもリスク評価できる機会を与えるべきで、ハンゾーのソナーは相手にも検知されたことがわかるようにすべき」

「どのゲームでもスナイパーに対抗できるのは、同じくらい優秀なスナイパーなんだよ。撃ち損じたら終わりだからね」

「ウィドウ自体のバランスは取れてる。でもゲームをつまらなくする。もう何年も前から言われ続けてきたことだ」

この他にもスナイパー問題への意見は尽きないようですが、先日の開発者AMAを読んだ限りでは、現時点でスナイパーにとくに問題があるとは考えていないようで、手に負えなくなる状態にでもならない限りはさらなる調整やリワークの予定はないかもしれません。


昨日の備忘録でもお伝えしましたが、解散の噂が浮上中の成都ハンターズについてリーカーのHaloがツィート。

曰く、OWLを去るはじめてのチームになる可能性はかなり高いとのこと。

現状では不良債権化したOWLチームに新たな買い手が見つかるとも思えないので、この「bow out」は完全撤退を意味するものと思われます。

また、ここ最近リークを的中させているリークアカウントによると、ハンターズ解散の影響でOWL EASTの開幕が遅れるとの情報もあるそうです。


KarQのS3ミッドシーズンパッチ ヒーローTierリスト GM/TOP500版が公開されています。

前回はブロンズ~マスターとGM/TOP500の二本立てのリストでしたが、ミッドシーズンパッチで総勢11名に調整が入ったこともあり、いくつか大きな変動もあるようです。

前回S3開幕時のTier

尚、今回からTierにはS+が登場しDが廃止されていますが、これまでの基準ではD評価ヒーローの実像を正しく伝えきれないために基準を変更したとのことです。

S+:
レッキング・ボール(A)、キャスディ(A)、ソジョーン(A)、トレーサー(A)、ウィドウメイカー(A)

S:
DVA(B)、ドゥームフィスト(A)、ラインハルト(A)、シグマ(A)、アッシュ(B)、エコー(B)、アナ(A)、バティスト(A)、キリコ(A)、ルシオ(A)、マーシー(A)、ゼニヤッタ(B)

A:
ジャンカークイーン(C)、ラマットラ(A)、ゲンジ(D)、ハンゾー(C)、シンメトラ(B)、トールビヨン(C)

B+:
ウィンストン(C)、バスティオン(C)、ジャンクラット(B)、メイ(D)、ファラ(D)、ソルジャー(B)、ブリギッテ(B)

B:
オリーサ(C)、ザリア(D)、ロードホッグ(C)、リーパー(C)、ソンブラ(D)、モイラ(C)

メタルランクないしマスター以下のTierリストが明日以降公開される可能性もあるので、様子を見てコメント付きの記事を更新予定です。


Easily out-heal those 20k Mercy try-hards with this simple trick. from Overwatch

回復量2万を超える相手のマーシーを抑える簡単な方法。

マーシーの脅威はマーシーが一番よく理解しています。


The inconsistency of Reinhardt’s Charge has been an issue for as long as I can remember, but it seems like no one talks about it from Overwatch

ラインハルトのチャージの当たり判定が気まぐれすぎるのでいい加減修正してくれという投書が多くの賛同を得ています。

チャージの仕様を検証した2020年のSVBのツィート

以前にチャージの仕様は左肩に吸い込み判定があり、右肩が弾く仕様と紹介しましたが、現在はこの仕様が変わっているとの指摘もあります。

今回の動画では左側でも吸い込めてないケースもあるので、チャージの判定が変更になった可能性も考えられます。


Why was there a masters DPS in my competitive game? I’m plat 4 on DPS
by u/MaN_ly_MaN in Overwatch


マスター3のDPSとマッチアップしたプラチナ4プレイヤーの投書が注目を集めています。

コメント欄でも同じように格差マッチを経験したプレイヤーの報告が多く見られますが、ブログではとくに取り上げていないものの、この投書以外にも同様のポストは現在も定期的に投稿されています。

先日公開された公式ブログのデータを見た限りでは、あくまでも2月上旬並の水準に格差が縮まったということらしいので、マッチメイキングに関してはまだ改善の余地はあるということかもしれません。

シーズン4にはさらなるマッチメイキングの改善も予定されています。

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