本日、37人目の新ヒーローとなる「ライフウィーバー」のオリジンストーリーが公開され、自然を愛する発明家が、贅沢な暮らしを捨てて、世界をより良きものにするという崇高な使命のために旅立つ同ヒーローの姿が描かれています。
完璧じゃなくていい、我らの強さはこの多様性にある——#オーバーウォッチ2 37人目となる新ヒーロー「ライフウィーバー」のオリジンストーリーを公開🌸
不完全さを受け入れることで、世界をよりよい場所として開花させるという彼の哲学に触れてみましょう。
ライフウィーバーの詳細はこちら… pic.twitter.com/P6eoLaRcg7
— オーバーウォッチ (@jpPlayOverwatch) April 6, 2023
英語版
以下、Xbox Wireにて先行公開されたライフウィーバーのオリジンストーリーおよびストリー設定の簡単なまとめとなります。
Overwatch 2: Introducing the Origins of Lifeweaver, a New Support Hero – Xbox Wire
- チェンマイ(タイ)のシェルターで裕福な家庭で育ったライフウィーバーは自然を愛するようになったが、家を出て外界の環境が破壊されているのを目の当たりにする。
- 彼はシンメトラも武器として扱うハードライト技術と生きた植物を融合させた新技術のバイオライトを開発。両親やヴィシュカー社に技術を盗まれるのを恐れ、自身の善行のためにだけに使うことを決意して家を出る。
- 設定ではシンメトラやルシオの武器などに使われているハードライト技術を転用したものがバイオライトであり、傷つき損傷した植物を癒やすためにこの技術を作り、誰もが自由に使えるようにしたかったものの、シンメトラとの関係も深いヴィシュカー社がその権利を奪おうとしたとのこと。
- シンメトラについては、学友でもあり、両者はお互いによく理解しあえた関係性にあるとのこと。リードライター曰く、「両者の間に掘り下げるべきことがたくさんあり、今後についてあまり多くを語ることはできないが、ヴィシュカーは両者にとってストーリー上とても重要」とのこと。
- 今の時点ではライフウィーバーはオーバーウォッチチームのメンバーではないものの、放浪している間に彼らと知り合い、トールビヨンと同じように「ゆるく結びついている」とのこと。現在ライフウィーバーはアトランティック・アルコロジー1に居住して人々の病を癒やしながら、世界を癒やす方法を模索している。
ライフウィーバーは4月11日のリリースから同24日まで無料でプレイすることが可能です。これはタイの新年を祝ったイベントであり、同イベント期間中は「B.O.B. and Weave」チャレンジイベントでライフウィーバーを操りチャレンジを達成することで、同ヒーローの「Cassia」スキンを入手できます。カッシアはタイの国花でもあります。