本日の雑記⑥(11/24)ブーメラン?プレイステーション元従業員の女性が性差別の訴えを提起 他


ソニー・プレイステーションの元従業員の女性が不当解雇、性差別、ハラスメントなどの疑いで同社に訴えを起こしている模様。

Axiosのリポートによると、IT部門に務めていたEmma Majoさんは同社の女性従業員を代表して集団訴訟へと拡大するための承認をカリフォルニア州裁判所に求めているとのこと。

Majo氏は男性優位の社内文化の中で昇進を見送られ、女性軽視の苦情を会社側に提出したところ解雇されたと主張。彼女によると、同社の女性は男性に比べ昇進に苦労していたという。

ソニー側は社内の一部署が閉鎖されたことによる契約解除としているが、本人は元からその部署には所属していなかったと主張している。

プレイステーションはトップのジム・ライアン氏が、WSJによるABKの暴露記事を受けて、「失望し愕然とした」と社内メールでABK社内でのセクハラ問題に深い憂慮を示していた。


今年8月に完全休養を宣言していたTaimouがヴァロラント競技シーン復帰を宣言。

ダラス時代からの気まぐれは相変わらずなのか、完全休養を宣言した割に休養中も普通に配信活動しており実質ただのLFT。

前所属のEntropiqでは結果を残せずリリースされているが、Esports.ggの記事でも指摘しているようにEUシーンの現状を考慮すると28歳の彼が新たなorgを見つけることは簡単ではない。


オーバーウォッチのマーケティング部門に勤務していたJosh Engen氏(Global Consumer Marketing Lead)が5年間勤続したBlizzardを退社することになった模様。

元々はOWのコミュニティマネージャーを担当していたことから公式フォーラムでも名前を見かけることがありましたが、2019年にマーケティング部門に転属になっています。


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シャトーマップをレゴで再現した完成度の高い作品。


パリがアシスタントコーチとしてコンテンダーズKRのGen. GやTeam BMでコーチ経験のあるMobugiコーチを任命。

ヘッドコーチに昇格したJmacと共にコーチ陣は韓国勢で固めることになる模様。


Activision Blizzardが上層部主導による社内ハラスメント/差別問題を調査監督するための委員会設立を発表。

委員会トップには同社幹部に僅か2名しかいない女性役員を起用しているとはいえ、従業員側が求めている第三者機関の調査監督は実現されず、今回の措置もダメージコントロールにすらならない茶番と見る向きが多数。

現状ではコティックCEOの辞任か、それに準ずる強い措置がない限り事態は終息しそうもない気配です。

メディアや世間的にも収まりがつかず、このまま行くとOWLのスポンサー復帰獲得にも悪影響を及ぼしかねません。