追記:本日の雑記(5/1)Dafranのソジョーン小技、OW2bが時期尚早だった裏事情 他


I found a player with the best aim in OW2 from
Competitiveoverwatch

既に複数のチーターが報告されているOW2bですが、ついにはスピンボットまでもが登場した模様。

スピンボットが存在するということは、ESP含め無印で存在した全てのチートがそのまま利用可能と見て間違いないでしょう。


Anyone have the “bald” bug? Every hair model in the game consistently does not load no matter what I do. from
Competitiveoverwatch

バグで坊主頭になってしまったソジョーン。これはこれで好評な模様。


opinion: 10 percent dps movement speed has to go from
Overwatch

ダメージヒーローの10%移動速度ボーナスを廃止してほしいとのポストに対して、メインサブではいいね700~/88%が(8時間経過)がついている。

興味深いのはDPSプレイヤーからも廃止を希望する声が出ており、その理由がこれまで鍛えてきたマッスルメモリーが狂ってしまうからということらしい。


ベータ初日からソジョーンOTPに転向したDafranによるスライドジャンプ講座。

ジャンプ→スライド→ジャンプと素早くキーを押すことで通常のスライドジャンプよりも僅かに高く跳ぶことが可能です。

タイミングはそれほどシビアではないのですぐにコツはつかめます。最初は助走しないほうがやりやすいかも。


OW2 feels fine, but did it really take *years* to come up with these changes? from
Overwatch

数年前にOWをプレーするのを止めたというプレイヤーが投稿したOW2bの感想に、メインサブでは多くのいいねが集まっている。

曰く、OW2bで追加された内容はすべてこれまでのパッチやアップデートで実現できたのではないか、何故PVEモードを開発しながらアップデートでこれらのコンテンツを追加できなかったのか?という正直な感想を述べている。

その点については現役プレイヤーとしても異論はないとはいえ、結果的に開発側の意思よりもビジネス上の判断という上層部の決定が優先されたことは、ジェフやRiotへと去った前任のプロデューサーの過去の発言等から容易に想像できます。

今後もOW2bでは新ヒーローなどのコンテンツは順次追加されていくので、今回のテスト内容が全てではないにせよ、本来クローズドで行うべき状態のビルドを事実上オープンにしたのも明らかに時期尚早で、これにはOWLの人気低迷という事情も大きく影響していました(追記:1)。人気低迷の起爆剤として、5月開幕までにOW2bビルドはどうしても必要だったという背景がそこにはあります。

脚注:

  1. 昨年9月上旬に開かれたOWLオーナー会議の翌日に2022シーズンでのOW2初期ビルド採用が公式に発表。その数週間前には、無印では視聴率に限界があるため、オーナー陣がOW2ベータの来季採用を強く望んでいるとのリークが流れていた(この時はまだOW2ベータの存在すら非公表)。

    関連記事: