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追記:[オーバーウォッチ2] 先日の開発Q&Aまとめ、ゲンジの現状、根本的なバランス調整、ボール、キャス、ピックBANについて

Overwatch 2

先日まとめ記事を掲載したEmongg&Flatsホストによる開発Q&Aについて改めて記事にしています。OWCavalryのツィートをまとめたものですが、記事の内容はだいたい同じです。

追記:[オーバーウォッチ2] 開発デザイナーの質疑応答まとめ-DPSパッシブの変更を検討 / ボールは変更検討ヒーローのトップリスト / バスティオンの現状には満足 他
本日、人気OW配信者のEmonggとFlatsホストのライブ配信に出演したリードヒーローデザイナーAlec Dawson氏から、いくつか興味深いコメントがあったようなので、それらのまとめとなります。 Larger systemic chan...

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追記:

開発チームはゲンジの現状には満足しているものの、開発内部では竜撃剣のブレイクポイント(キルに必要なヒット数の閾値)やナノブーストとの相互作用についてテストを行っている模様。


無印時代に一時的に採用されていた「ヒーロープール」(ピック禁止)に類似したシステムをいくつか開発内部でもテストしているとのこと。

中には「トークン(ポイント)」を消費することでヒーロー変更するような突飛なシステムもテストしているそうですが、あくまでも「こんな突飛なシステムまでテストしているよ」という文脈の中で語られていたものであり、現時点でこれらのシステムを採用する計画はないそうです(イベントではあるかも)。

一方で、「こういったヒーローBANがゲームにどのように作用するのかテストしている」とのコメントもあったので、将来的にはヒーロープールに類似したシステムがコアシステムとして復活する可能性がないとは言い切れないかもしれません。


開発陣はゲームの根本的なバランス変更を検討しており、シーズン9ではゲームのフィーリングを変えるような調整を実施したいとのこと。

その中でも開発陣が最も注目しているのが、パワーインフレも懸念される、バーストヒールとバーストダメージの抑制とのこと。


リードヒーローデザイナーのAlec Dawson氏曰く、キャスディのアビリティ(グレネード)には満足していないめ、その変更の可能性についても検討しているとのことです。


現在、新たなヒーロー変更調整の対象として注目されているのがレッキング・ボールです。

開発スタッフのKenny Hudson氏曰く、チームは最終的にリワークないしいくつかの変更として採用される可能性のあるプロトタイプを検討中とのことです。

この他、今後のヒーロー調整としては、将来的にファラのリワークも予定されていることが、以前の開発Q&A内で明らかにされています。

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