1.43でもダブルシールドは健在?

フロリダのPTRスクリムと思しきブリーフィング風景。左下のモニタに注目。

相手チーム(Geg. Gらしい)のシグマ、オリーサ、ハンゾー、メイ、バティスト、ゼニヤッタの構成は、ラインハルトこそいないものの、先日紹介した新メタ解説と同じ顔ぶれ。

Samitoはじめ他のプロもPTRのPro Pugsは、固定ではないにせよこの6人中心のメタと話してたようだから、1.43でもダブルシールドはやっぱり健在ということかな?

ダラスのDaemoNコーチが退団

ダラス・フューエルが🇫🇷DaemoNアシスタントコーチの退団を発表。今年4月、パリのヘッドコーチ辞任と同時にダラス入り。

ダラスにとっては、先月Team Envyのコンテンツクリエーターに転身したJayneに続くアシスタントコーチの退任。

追記: シールド/バリア稼働率とDPSの相関図

シールド/バリアの稼働率と永続するダメージの相関図(LIVE vs PTR)。静止画バージョン→https://imgur.com/wy09Nqf

例えば、現行オリーサのシールドはHP900、持続20秒、CD10秒だから、常時シールド展開が可能で、DPS90までなら100%ダメージを防ぐことが可能。尚、常時シールド展開が可能なヒーローはオリーサのみ。

ウィンストンのシールドはHP700、持続9秒、CD13秒だからDPS約70までなら、ダメージを約69%(9/13)防ぐことができる(※CDより持続時間が短いのでDPS1でも永続するダメージを100%防ぐということは不可能)。
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元ヒューストンのBaniがワシントンのコーチに就任

ワシントン・ジャスティスが元ヒューストンの🇨🇦Bani(サポート)をコーチに任命。肩書は個人コーチ。

今季のヒューストンでは出場機会に恵まれず10月に退団、トロント入りを期待する地元ファンの声もあったけど、26歳という年齢もありコーチ転身が決定。

ヒューストン加入以前はその前身ロスターのFNRGFE、さらにその原型となったGale Force eSportsでプレー。カナダ代表としては2大会連続でW杯に出場。

グラディエーターズアカデミーのWaterがLFT

本日解散したGladiators LegionのWater(韓国、ダメージ)がOWL/OWCチームを対象にLFT。

今オフシーズンの目玉選手と目されていたWaterは既にロンドン入りの噂が浮上中。

一方で、アカデミーのチームマネージャーは所属選手の移籍に立ちはだかるバイアウトの放棄を明言。ロンドン入りがただの噂であれば、今後複数チームによる争奪戦の可能性あり。

XQC、グラディエーターズアカデミー解散を知らされず

xQc blindsided by shock departure of his pro Overwatch team | Dexerto.com

形の上ではGladiators AcademyのMTとして登録されていたXQC、今日の解散発表は配信中にredditのポストを見てはじめて知った模様。

事前にチームからはそれらしきことは何も伝えられていなかったとはいえ、彼ら自身も解散を知らずギリギリになって決まったことだろうと理解を示している。
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グラディエーターズがLhcloudy加入を発表

ロサンゼルス・グラディエーターズが前パリの🇫🇮Lhcloudy(タンク)加入を発表。

これはリーカー含めて誰も予想していなかったサプライズ。チームではおそらくOgeのバックアップが濃厚。

前所属のパリでは先発起用されはしたものの、定位置確保には至らず10月に退団。

グラディエーターズはこれで今オフシーズン7人目の補強。Team Gigantti出身のスオミ勢としてはShaz、Biggoose、Ripaに続き4人目。

グラディエーターズアカデミーがコンテンダーズ撤退を表明

グラディエーターズアカデミーのGladiators Lgegionがかねてからの噂どおり来季のコンテンダーズ不参加を表明。

これにともないチームは解散し選手スタッフ全員がチームを離れることに。前運営母体のSentinelsと直接契約を結んでいたXQCにビザなどの面で影響があるかは不明。
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ダラスアカデミーでトライアウトを受けていたKephrii

KephriiがTeam Envyでのトライアウトを終えたことを報告。ただし、トライアウト自体は楽しかったものの、パフォーマンスはモノ足りず、同じブロックでプレーした選手には申し訳なく思っていると殊勝なコメント。